2013年01月22日

真実は、どうしたら伝わる 〜プッチーニは偉大だ〜


今日は、お仕事で
プッチーニの「トゥーランドット」を視聴。

3幕のところを抜粋で。

3幕1場(というのですよね)の最後のところの
音楽が、ずーっと頭の中にグルグル回っている。

見ているのは、メトロポリタン・オペラのもの。
ゼッフィレッリは、いつもながらに豪華絢爛。

ドミンゴはこういう役が似合う。

前にも書いたかもしれないが、
ここの場面は、実は≪アルファーノ&トスカニーニ版≫

純然たるアルファーノ版と聴き比べると面白い。

ともかく、真実の愛。
絵空事ではないとよいですね。

「続・トゥーランドット」とか、考えないのが
いいのでしょう(苦笑

もう一つお仕事で、
「春よ、来い」。
こっちも琴線にふれる曲です。
2番の歌詞がおすすめです。




posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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