2015年04月12日

岸上美保&七條功 ジョイントリサイタルへ


午前中は、ごぞごぞと家のこと。
お昼前に移動。

まずは実家へ。
この前来てから間が空いたので
荷物の確認。

そうこうしていたら、時間が来たので
志度音楽ホールへ。

前半のステージは、オペラアリア。
少しずつ響きが乗ってくるのが良い。
金曜日まで、お二人とも通常のお仕事をされているはずなのに
これだけのコンディションで歌えることに感服です。

最後は、ジェルモンとヴィオレッタの2重唱。
これを聴くと、4Vの重唱の授業を思い出します。
当時の国立音楽大学では、4年生になったら歌曲か
オペラの重唱の授業を取ることができたのでした。
aokikunは、歌曲の授業が取りたかったのですが、
恩師のO川雄二先生はオペラの講座を開講していたので、
有無を言わさず、オペラの重唱のメンバーになりました。

当然、みんな毎回授業に来れるわけではなく、
門下生がカヴァーをせざることもあり、
バリトンのジェルモンも練習中では歌っていました。
今となっては、懐かしい思い出です。

『テノトン』なaokikun、当時の音域はハイバリトンなので、
ジェルモンとか、ぴったりだったのですね。
この後に、ドン・ホセとか歌うと厳しいものが。

会場は、ほぼ満席でした。
木村先生や、竹内先生、熊谷先生や
声楽・合唱関係の多くの方がご来場でした。
(松下先生をお見かけしたのも、お久しぶりです。)

後半のプログラムは、「電話(テレフォン)」。
メノッティのオペラ。
これも4V重唱の授業でやった、懐かしの曲。

お二人のお人柄が、にじみ出た好演でありました。拍手。

アンコールは、お互いのソロがあり、
ロッシーニの猫の二重唱。
最後は、「Time to Say Good Bye」。
本当に、声ってその人が出るなぁと感じ入りました。
素敵な時間をありがとうございました。

明日から、がんばります。









posted by aokikun at 20:29| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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