2008年01月28日

モーツァルトとは相性が悪いのか?

 
風邪が抜けない。
休む暇がないから治らない。

困るなぁ。

土曜がひどかった。
咳が止まらない。

この日は、夕方から
演奏会に行くつもりだったけど
断念。
Iさんから招待券まで頂戴していたのに。
すみません。

「序奏、主題と変奏」好きな曲なのに
聴きたかった。


で、今日。
仕事中も咳は止まらず。
寒暖の差がいけないらしい。
昼間に合唱部の練習見ていたときは
『完全暖房』にしたので、大丈夫だった。

マエストロO山からご招待いただいたので、
今日は意を決して演奏会へ。

万全を期して、バスで県民ホールまで移動。
勤務先からホールまでバスがあるのは便利。

バスが通勤ラッシュで遅くなり、
2曲目からの入場。1曲目のバッハは
ロビーで聴いたが素敵な演奏。
早めに来ればよかった。残念。

次は土曜日に聴きそびれた、Iさんのクラリネット。
中間部の音色が実に肉厚的。
土曜日に行けなかったのが残念。

後半は、モーツァルトのロンド。
心地よい響きにホールが包まれる。

そうして悲劇は起こった。
ベートーヴェンのコンチェルト。
突然、咳き込みたくなる。
必死で我慢する。
第1楽章をずーっと聴いていた。
途中で、現代音楽みたいな響きがある。
おもしろい。
でもエクリチュールは、やっぱりベートーヴェンの音。
古典派でも「ベートーヴェン!」っていう音の動き。
でも、再現部に入ったら咳き込みそうになる。
カデンツァが終わり、1楽章が終わると
失礼ながらロビーへ退出。
思い切り咳き込む。

やはり大事をとり、そのまま帰宅。

この風邪、いつになったら治るだろうか。
次の演奏会は咳止めシロップ持参だな、こりゃ。

まずは、この週末にソロコンテストです。






















posted by aokikun at 22:32| 香川 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 古典派音楽古典派音楽(こてんはおんがく)は、18世紀後半を中心とする、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン|ハイドン、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェ..
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