2015年02月18日

「うた」の難しさ


朝は不調。
花粉モードか。。。

ともあれ出勤。
クラスに赴く。
このメンバーも、あと少しだけ。。。


仕事は、「アイーダ」。
これがベストなオペラだとは思えないのだけど、
視聴し、指導する。
まぁ、椿姫や蝶々夫人だと、道義上の問題があるのかも。
リゴレットも、意外にグロテスクなシーンがあるし。
でも、トゥーランドットなら、大丈夫だと思うのは
aokikunだけ?

そうして、「フランス音楽講座」。
今日は、ラヴェルのピアノ協奏曲。
まるで双子の作品。

実技テストは、
伝カッチーニの「Ave Maria」。
ピアフの「愛の賛歌」。そうして、プッチーニの「私のお父さん」。
みんな、頑張りました。


放課後は、DVDの営業の人と。
友人とパンフレットでの再会。
うーん。




posted by aokikun at 21:51| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

最近、何だか ハマっています


突然メロディを思い出すのが、
トスティの歌曲。

最近、時間もないのに
時折、歌っている。

Non t’amo piuとか
Vorreiとか、高校生でも歌えるやつだけど。

今だからこそ、歌える歌もある。
ありがたいですね。


posted by aokikun at 23:59| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

最近


自分は歌っていないことに気づきました。

発声も基本がファルセットなので
実声では歌っていないのですよね。


今歌いたい曲は…、

フィガロ ですかね。

こないだの演奏会の
アリアが頭の中にあります。


posted by aokikun at 23:59| 香川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

久しぶりに、実声で


朝は、休日なのに
早起き。


カフェオレを飲んで、
朝から合唱。

4月の発表会のための
泉水会のコーラス。

今回は思い切ってポップス。
耳になじみやすいはず。


ランチは、県境へ。
活魚料理の店。
ここは小学校の時から
時折通った店。

今日は天麩羅と刺身をいただく。
料理も美味しいが、
わかめの味噌汁が名物かも。


さて、帰宅してからは
歌の練習。
休日くらいしか伴奏合わせができないので。
アーンは意外と難しい。
信長作品は、ピアノパートが
合唱のときと同じなのかも。


何だか、食べてばっかりの一日でした。




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2009年05月14日

フランス歌曲講座

最近体調不良と忙しいので、通勤中の更新が多い。推定38名の読者の皆さま、申し訳ありません。

さて、先日 P氏よりDVDを頂戴する。
フランス歌曲講座。講師はP氏とM氏。
お二人とも音大でご指導されている。

アーン、デュパルク、ドビュッシー、フォーレ、プーランク。
楽しく拝見。
「目からウロコ」なとこも、かなりあり。時間を見つけて、何度か見直している。
こういうのを見ると、
自分の歌の練習もしなければ…。と思いますね(苦笑)

まずは、楽譜を注文です。
posted by aokikun at 07:34| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

一夜明けて

 
昨日は泥のように寝る。

過労も少しはましになったのか

朝起きると、身体は重いものの
何とか普段どおり。

津軽海峡冬景色 の
伴奏を弾くと3連符が多いので
かなり疲れる。

今日は帰宅する前に
母校であるT松第一高校へ。

11月の研究会の打ち合わせ。

明日から7月。
そろそろエアコン全開にしないと
いけないかも。暑くなってきました。





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2006年12月14日

譜読みをする

日曜は久しぶりに歌う。
仕事で合唱指導しているが、
やはり鈍っていると感じてしまう。

明日も発声してみよう。

忙しさは減らない。

posted by aokikun at 21:49| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

補作?いや、創作

 
最近、プッチーニの「トゥーランドット」を
授業中も放課後もよく聴く。

アルファーノ版、アルファーノ=トスカニーニ版、
ベリオ版の3週類を聞く。

最近、アルファーノのオリジナル版をよく聴く。
(ウィーンフィルのようなオケの録音があればいいのだが。。)

アルファーノは歴史上にこそあまり名を留めてはいないが、
単なる付け足しの作曲家ではない。

よく練られた作品だと思う。
 
明日も2度ほど聞くはず。

どうなんだろう。。
 
ベリオ版も面白いとは思うが、個人的には好きではない。
ちょいとワーグナー色が強いかな。


名作は名作であるがゆえに難しい。
明日は、合奏。
プッチーニさん、リズムも音程も気にせず
安らかに眠っていてください。。。







posted by aokikun at 23:41| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

ちょいと復習…いや予習か。

 
朝は休日出勤。

ドタバタしながらも夕方近くまでいる。

帰宅して、明日の準備。
明日から、某演奏会の練習が始まるので、
それの用意をする。

曲は、ヴェルディの「ナブッコ」と
ベッリーニの「ノルマ」。
(両方とも合唱)

ナブッコは大昔に歌った。
あれはN夫妻の披露宴だったか。。
ナブッコの「Va pensiero」と
三善晃の「地球へのピクニック」。

披露宴で歌うには、曲がやや大きい。(苦笑)


「ノルマ」といえば、学生時代のヴォイストレーナーの
レッスンで最初に歌ったベルカントもの。
あれは、終幕のノルマとポリオーネの2重唱。

そうして当時はベルカントものを歌っていたのであった。

譜面もCDもある。数度聴く。
 
 
明日は歌うのではなく、事務方のお手伝い。
天候も心配だが、とにかく出向くとしよう。
 









posted by aokikun at 22:03| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

雨が降ると…ピッチが下がる。。。なぞなぞ。

 
今日は予想通り雨だった。
朝から頭が痛く(風邪か?)、大事をとって
途中のB生山駅からは車にする。
(今でも頭が痛い。。)

今日は体育祭予行のはずだったのに、
6時間授業に。

今は、G.プッチーニの歌劇「トゥーランドット」の鑑賞。
最後のグランドオペラだ。
1日に何度も同じ場面を見ると覚えてしまう。

でもこの話、結構無理がある。
名を秘めた王子〔カラフ〕は、トゥーランドット姫に一目ぼれ。。
(そんなことあるのかなぁ・・)
3つの謎を姫は求婚相手に出すのだが、
その答えは、「希望」「血潮」「トゥーランドット」。
これも…なんだかなぁー。

でも、プッチーニは最後のロマン派なのかもしれない。
音階や和音はかなり近代を意識しているし、
ワーグナーも参考にしているふしが見える。

でも、良いものはよい。
私のお勧めオペラであるな。

中国音階を使って情緒たっぷりだし、
見ているのはゼッフィレッリの演出(MET)のものなので
豪華絢爛だし。

明日は体育祭(のはず)だから、ビデオはおやすみ。
放課後は、体育祭の合奏。
すばやく終わり、定演でする、
歌劇「トゥーランドット」セレクションの譜読みと
アンサンブルの練習。
今年のアンサンブルは、打楽器1、金管3チーム、木管5チーム。
まだ最後まで楽譜がないチームもいるが、少しずつ少しずつ。。

でも雨が降るとピッチが下がるのは困る。
あとリードも困る。
でも秋の空は風まかせか・・。

あ、このチームは文化祭で公表しているので…
サックス5重奏はラヴェルの「クープランの墓」!
あとは、乞うご期待ですな。
譜読みして曲が変わるところもあるかもです。。

練習後、またもや中央郵便局へ。
今日は合奏コンクールのMDの送付と、
合唱連盟の事務局から届いた楽譜をマエストロO山へ。

週末が合奏コンクールの審査らしい。
これまた気がもめるところだ。


では、明日は晴れますように。
 















posted by aokikun at 22:26| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

歌を歌うのは難しい

そうして三度県民ホールへ。
もうさすがに疲れている。

仕事が終わったあと着替えてホールへ。
今日は「くにたちコンサート」。
同窓会のことを同調会という私の母校。
在校生と卒業生で構成されるこのコンサート。
このような形式になったのは4回目だが、初めて行った。

今年も忙しいので行けるかどうかは疑問だったが、
『いらっしゃいよ』と恩師からお電話いただいたので
それも何かのきっかけと、県民ホールまで急ぐ。

お盆前の金曜だからか、車が混んでいて遅れる。
4人目から最後まで聴く。

声楽の人が多い。というか、声楽とピアノだけ。。
昔から、『歌の国立、ピアノの武蔵野』とは言うのだが…。

声楽は体が楽器だから、コンディションが大きく演奏の出来に左右する。
ステージで演奏するのは大変だ。

学生さんの演奏を聴いていて自分の大学時代を思い出した。
卒業生の方も多数出演されていたが、お仕事をしながら
こういう練習をされるのはご苦労があったことだろう。
お疲れ様です。


パリゾッティ編集のイタリア歌曲から、ヴェルディ・プッチーニのアリア。
はたまたカンツォーネまで幅広く聞かせていただいた。
(ドイツもののリートやフランス歌曲がなかったのも珍しい)

ただ、知っている曲でも、自分が歌ったり
自分が教えたことがある曲(ソプラノのアリアとか)は
自分が基準なので…。。。。。

明日は休みだから、久しぶりに歌ってみようか。
何だかまだ頭の中でプッチーニの旋律がぐるぐる回っている。


posted by aokikun at 22:27| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

寄り添う出会い…

右肩が痛い。
指揮している時にはなぜか気にならないのだけど、
歩いていたり、黒板に文字を書いていたり、
ピアノを弾いていたりしたらまだ痛い。

吹奏楽コンクールまで、ちょうどあと2週間。
毎年のことだが、余裕があった年はない。
(唯一手ごたえがあった“ダフニス”の年は県大会次点で玉砕。)

暑くなるとピッチも合わなくなるし、たいへん。
そろそろエアコンのあるところで合奏するべきか。。


今日は京都総文の旅行資料やら会議やらにまぎれてCDが到着。

愛の小径〜パリの音の風景〔ALQ-0005〕
Songs: 野々下由香里(Ms), 寺嶋陸也(P)
http://www.alquimista-mr.com/record/ALQ0005.htm

うーん。よいw

某大手レーベルのCDも先日聞いたけど、
日本人演奏家として(我々も日本人だから…)
こういう演奏の方がよい。

なぜこういう演奏をする人が
邦人フランス声楽音楽の前面に立たないのだろうか。
疑問だ。。。

やはりP氏に聞いてみるべきか。


でも体調は劇不調。
三連休も毎日出社。。

まずは肩から治さないと。
フランソワには憧れるが、彼の生き方をまねしたら
もうこの世にはいないかも。。

posted by aokikun at 22:17| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

補作とは難しいもの…

大作曲家の『白鳥の歌』はかなりある。
一番有名なものは、モーツァルトの「レクイエム」だろう。
弟子!?のジェスマイヤーが書き足したのが有名だが、
ここ数年それでは物足りない(私もその一人ではあるが)人間も
多く、@@版という演奏が巷をにぎわせている。


木曜の実技試験の『カラオケポン』を作成しながら
こんなことを書いている自分もどうかと思うが…。。


今日のお題は、プッチーニの「トゥーランドット」。
昨今は、荒川静香のイナバウワーですっかり有名になったこの曲だが、
本来はイタリアオペラの最後の輝きを持つ曲である。

プッチーニは癌のために最後まで完成させることができず、
死去した。
そこで、友人のアルファーノが完成させたらしいのだが、
実は、普通の版は(R社から出版されているもの)
本当は「アルファーノ=トスカニーニ版」らしい。
初演したトスカニーニが、アルファーノの楽譜をカットしたらしいのだ。

だが、「アルファーノ完全版」も存在する。
私の手元に、90年に発売されたCDがある。
演奏者は、トゥーランドット:ジョセフィン・バーストウ。
演奏の内容はともかく、珍しい音源だ。
(LONDON POCL−1049)

思い出してこれを聴いているが、コンセプトはよい。
ただカットしたトスカニーニの意図もわからないではない。

先日、別の版を初録音したCDを注文した。
3月の定演の選曲にも上がっているこのオペラ。
もう少し注目したい。








posted by aokikun at 22:36| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

季節の変わり目だからか、やや不調。
昨日は爆睡。

空いてる休み時間に、職場のパソコンの
デフラグをしたり、講習会の準備をしたりあたふた。

発声もしないで、高音域やファルセットで歌ったので
疲れる。

昼食は久しぶりに、南にあるセルフのうどん屋。
いつもより遅かったので天ぷらがない↓
カニクリームコロッケをトッピングで取る。
まずまず。

午後から楽譜が届く。
プーランクの「2つの歌」。
「C」と「華やかな宴」。
音源も同じ頃注文したがまだ届かない。

「C」だけ軽く譜読み。
いつものプーランク節が見え隠れする。
ただAsは高すぎる。移調しなければ。

明日は読む時間があるだろうか。
「枯葉」の練習もしないと。
範唱というのは、難しいものだ。












posted by aokikun at 22:18| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

我が名はカラフ.

今日は休日出勤。
皆てきぱきと楽器移動をする。
私は午前中はドタバタと雑用をこなす。

昼食を買いに近くのスーパーへ。
久しぶりに「A路島牛乳」を買う。
中学の頃はこの牛乳をよく飲んだものだ。

午後からは合奏。
金曜・土曜の復習。
人間は忘れる動物でもある。
復習が大切。
反復練習をしなければ。

練習後は、アンサンブルコンテストの編曲の話。
結局、私の路線は、マスネ、アーン、ドビュッシー
ラヴェル、イベール、プーランク。
自分自身はドビュッシー的書法で曲を書くのかもしれない。
(彼のスケッチを見るとそんな気がする。。)

でも、評価される場で演奏する時(コンクール等ですな)は、
構成がしっかりしている新古典主義のような作品が好きだ。

オケスコを明日見てみよう。

そうして、帰宅しようと思うと、
電車が事故!
20分ばかし遅れる。
怒っても仕方ないし、時間を有効に使おうと
SonicStageを起動する。

何の気なしに「トゥーランドット」を聴く。
一応、来年3月の演奏会の候補曲でもある。

これはメットのLD(当時はDVDはない)を
何度も見た。大学の図書館でU−maticのVTRを
見ていて、感動シーンで落涙しそうになったのを
こらえたこと。。

あれは1991年だったと思う。
代々木体育館にヴェローナだったかなぁ。
引越し公演があったので、貧乏学生はチケットを買った。
友人のHくんとその連れと3人で行った記憶がある。
プログラムとオペラグラスと
ワイングラス(幕間で白ワインを飲んだのです(爆))を
持って帰ったはずだけど、どこにあるのだろうか。。。。

この日の授業は教育原理があったのだけど、
「先生、今日演奏会があるので早退します。」と私がおもむろに宣言したら
「俺も!」「私も!!」という声、多数。ぜったいサボったやつがいるはず。
俺に感謝しなくては。。


リューが死んだところで、指揮者が
「ここでプッチーニ先生は、亡くなりました。」と言ってから
アルファーノの補筆を続けたのが今でもありありと思い出される。

その後、『アルファーノ完全版』のCDも出たので
買ってみた。これは最後にトゥーランドットとカラフが
「Amor」と一緒に歌うのが良い。

そうして今夜のディスク。
カラヤン指揮のウィーンフィル。
リッチャレッリのトゥーランドットとドミンゴのカラフ。

一宮からずっと乗り換えしてF高松まで聴いていたが、
衝撃はターミナル駅の瓦町で。

『おー』と聴いていると、ふと目の前に男性。
しかも、忍成修吾をもろ意識しすぎ
なリーマン。。

せっかくの感動シーンが、爆笑ものに・・・。
同じ路線でいつも通勤してるが、こんな人始めてみた。
本人も意識してるのか、眉とか髪型とかそっくり。(笑)

よーし、私もダイエット。(自爆)

そうして帰宅して、おかあさんコーラスの
プログラム再校正。

さぁ、FIFAワールドカップを
観戦といきましょう。





























posted by aokikun at 22:56| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

母国語以外の歌・・

今日は、思い切って昨日のうどん屋へ。
やはり麺の相性が私とは合わないのかもしれない。
サイドメニューが美味しいから、ここには来ると思うけど。。

最近、プーランクの愛の小径に取り組んでいる。
私が歌うのではなく、うちの子たちが演奏するのだが。。

今回、日本人が演奏するということに観点をおき
数枚のCDを入手。

某有名レーベルから出ているCDを聴いているが…
どうも自分での評価ができない。
W.C.に師事しているというのは、、、、、微妙。

耳さわりはとってもよい。でも、、語感。
こういう方は一度ナマで聴かないとわからないのかなぁ。

ああ、ここは辺境の地。


posted by aokikun at 22:28| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

片付けとくつろぎ

天候は良くないが、自宅にいる分には問題ない。
プーランクの音源を探していたらN丸M千繪のCDを発見。
ここ数年聴いていないかもしれない。

当時は(もう10年以上前になるだろうか)、かなり有名なオペラ歌手だった。いや、今でもか。。

コンクールに優勝してデビューアルバム(CDのことねw)が
出たとき、買ったことが今でも記憶に新しい。
当時、「AYA」のアイスクリームのCFに
プッチーニの「ドレッタ」が使われていて、大学の5号館でアイスを
買うたびに(自販機があったのです)曲が頭に浮かんでいた。
ソプラノのアリアだから絶対自分では歌わないのに、
ピースを買ってしまうほど、このアリアが頭に回っていた。

でも、最初のアルバムは、シャルパンティエの「ルイーズ」。
“その日から”が一番好きだった。

その後、珍しい曲も入れたイタリア近代歌曲をリリースし、
数枚CDも買ったが、何となく自分の中でのブームは終わった。

今回、「愛の小径」を思い出して聴く。
フランス語の語感はともかく、H部氏のオケ編曲が小洒落ている。

最近では、母校T学園でマスタークラスのレッスンがあったり
NYでレッスンを受けているらしい。(ネットって便利だ。)

もう一度、彼女の歌を聴いてみよう。
できれば、ナマで。
ナマで聴きたい歌い手さんはたくさんいます。。ここは西日本の辺境です。(自爆

posted by aokikun at 16:50| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名前の違い

今期、プーランクの Les Chemins de l'Amour をしている。
曲名をフランス語で書いたのは、きどっているわけではない。
「キラキラ星」を原題で読むと
一時子どもたちの間でブームにはなるが。。


この曲、日本語に訳すと、「あいのこみち」となる。
さぁてお立会い。
「愛の小径」「愛の小路」「愛の小道」と3つの
曲名が存在する。(私の知っている範囲で)

こ‐みち【小道・小径】
[名]1 幅の狭い道。また、横道。わき道。

しょう‐じ【小路】
狭い道。こみち。こうじ。

とネット辞書にはある。

日本語は難しい。そうしてこの曲の3拍子のワルツ感を出すのも難しい。
原曲はcis mollで、それとa moll と両方の譜面を
配った。

a mollで私が歌うと音域的に大変楽。
うちにあるDom.Vi.(これでわかる人にはわかる)という歌い手も
CDで移調している。彼の場合は男性でこの音域を歌うという問題も
あるのかもしれないけど。

歌も難しいが、「軽やかさ」難しい。これも今年のテーマ。
プーランクは別件で許諾許可もおりたし、長い付き合いになりそうだ。

そんな中、久しぶりに引っ張り出してきたCD。
Harry Christophersと16の「Figure humaine」。

学生時代に何度となく聴いた。確か、池袋のWAVEか
HMVで買った。当時は、高校時代の同じ部の部長が
池袋に住んでいたので、皆でよく集まっていたものだ。

まだセゾン美術館もあったころの話。

日本はバブルがはじけてから出版不況なのか
なかなか評伝や解説書が出ない。
某社のフォーレの評伝は本当に読みごたえがあったけど。

ともあれ休日。練習もしながら、たまには昼寝でも・・zzz。

posted by aokikun at 09:13| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

今日から年度初め

部活の打ち合わせがあったので、
遅めの昼食を取る。

新年度が始まるが、教材や譜面が来ないことには
仕事にならず、細々とした雑務をしていた。

が、ふと気づく。
式典合唱の練習から一度もちゃんと歌っていないことに。。。

あれは3月3日だから・・・ちょうど1か月。

レッスン室で声だし。
響きが下がっている(汗;;

コンコーネや歌曲を発声代わりに歌い飛ばし、
練習しようと思っている、アーンの譜面を出す。

ありゃりゃ、意外と難しい。

今年は自分の練習もきちんとしようと思っているのに・・。

明日、グノーの譜読みをしてみよう。



posted by aokikun at 20:36| 香川 | Comment(1) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

声について

昨日今日と、業務上では重要なミッションがあった。
ここに書くつもりはないので、他のことを論じたい。

この時期、前勤務先では『鏡の間』と私が称するリハーサル室で練習している時間帯である。
声とは、発声とは難しい。

硬い声が響きやすいが(あくまでも初心者の場合)、
やはり響きのある声が理想であろう。

3月は忙しく、合唱の演奏会は一度行けるか行けないかだと思う。
少人数になったと聞く前勤務先だが、楽しみにしている。

週末はマエストロO氏による、モツレク。
没後200年の記念日には、私が学生だったなんて…
すごい遠い昔の話のようにしか思えない。あの年は、モツレクとイドメネオの
譜読みをしていたのであった。燕ミサ?はいつ歌ったっけ?

“お作法”をよく読み演奏会に行こうと思う。(笑)

posted by aokikun at 21:46| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌 うた 唄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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