2015年06月18日

三宅悠太作品 みな喜ぶ


楽譜が届いたので、
歌ってみる。

「愛をあげよう」
素敵な曲です。

しばらくレパートリーにしたいです。

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2015年06月16日

バッハとの再会


朝は、自転車で。

今年は午前中の授業が多い。

長調の調号のこと。
「夏の思い出」と「荒城の月」。

そこまでやって、小雨の中を
移動。

JRの駅までたどり着きホッとする。
そうして、移動。
ターミナル駅で下車し、ランチ。

悩んだが、日替わり定食。

そうして、坂出高校へ。
今日は、研究会。
総会と春季研究会には、本当に久しぶりの参加。

今日は、講師に、本山秀毅先生が
来られています。
「J.S.バッハ」についての講習。
非常に興味深かったです。

帰りは、マエストロO山先生と
電車が一緒だったので、歓談。





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2015年04月12日

岸上美保&七條功 ジョイントリサイタルへ


午前中は、ごぞごぞと家のこと。
お昼前に移動。

まずは実家へ。
この前来てから間が空いたので
荷物の確認。

そうこうしていたら、時間が来たので
志度音楽ホールへ。

前半のステージは、オペラアリア。
少しずつ響きが乗ってくるのが良い。
金曜日まで、お二人とも通常のお仕事をされているはずなのに
これだけのコンディションで歌えることに感服です。

最後は、ジェルモンとヴィオレッタの2重唱。
これを聴くと、4Vの重唱の授業を思い出します。
当時の国立音楽大学では、4年生になったら歌曲か
オペラの重唱の授業を取ることができたのでした。
aokikunは、歌曲の授業が取りたかったのですが、
恩師のO川雄二先生はオペラの講座を開講していたので、
有無を言わさず、オペラの重唱のメンバーになりました。

当然、みんな毎回授業に来れるわけではなく、
門下生がカヴァーをせざることもあり、
バリトンのジェルモンも練習中では歌っていました。
今となっては、懐かしい思い出です。

『テノトン』なaokikun、当時の音域はハイバリトンなので、
ジェルモンとか、ぴったりだったのですね。
この後に、ドン・ホセとか歌うと厳しいものが。

会場は、ほぼ満席でした。
木村先生や、竹内先生、熊谷先生や
声楽・合唱関係の多くの方がご来場でした。
(松下先生をお見かけしたのも、お久しぶりです。)

後半のプログラムは、「電話(テレフォン)」。
メノッティのオペラ。
これも4V重唱の授業でやった、懐かしの曲。

お二人のお人柄が、にじみ出た好演でありました。拍手。

アンコールは、お互いのソロがあり、
ロッシーニの猫の二重唱。
最後は、「Time to Say Good Bye」。
本当に、声ってその人が出るなぁと感じ入りました。
素敵な時間をありがとうございました。

明日から、がんばります。









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2015年03月01日

ホールの予約


今日は3月1日。

雨模様だけど、急ぎ市街へ。
今日はホールの抽選日。

aokikun、いつもくじ運はない。
今日も、23人の抽選会で、23番目。

でも、何とか第5希望で
来年度の定期演奏会の会場を予約。

帰宅してからは、泥のように寝ました。
過労気味です。



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2015年02月12日

ラヴェル、いつ聴いても新鮮


朝から寒暖差が、鼻粘膜によくない。
久しぶりにむせこむ。

朝練は、少しだけ遅刻。
今後のことを打ち合わせ。

今日のランチは、社食の
唐揚げ弁当。
昨日の夜は何も食べてないので、
(昨日の朝は抜き、昼はイモけんぴ2本)
お腹もすくはずだ。
お米を食べると、お腹がびっくりしています。。。


今日はラヴェル。
本当にラヴェルは、いつ聴いても構成感があり美しい。
今日は、フランス国立放送フィル&合唱団の「ダフニスとクロエ」。
音が美しい。
対比で、クレール=マリー・ル・ゲのピアノソロ。
それと、アッチェントゥスの「3つの歌」。
よくできました、です。

放課後は、印刷屋さんが来たり、
課題曲や自由曲候補を少しずつ。
前に進め です。

帰宅してからは、

Inbal.JPG
ラヴェル講座の、資料作りです。








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2014年12月12日

スーパーピアノレッスンを観る


朝は何とか出勤。
4.2キロ、自転車では遠い。

仕事は、「愛する歌」。
プロコの「ロメジュリ」。

ランチは、カレーライス。

修学旅行の出発まで
今日が最後。
諸事連絡。

帰宅してからは、
ヴィデオのDVD化。

現在の勤務先はディジタル化が進んでいるので、
アナログのVHSは視聴できない。

なので、VHS→DVDを
少しずつしている。

ベロフの「スーパー ピアノ レッスン」。
ドビュッシー、ラヴェル、メシアン。
編集しながら観ているけど、面白い。

フランス語の勉強にもなるしね。



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2014年12月04日

今年もロメジュリ


高校1年生の時間の、バレエ。
でも原作を知らない人がいるので
ディカプリオの「ロメジュリ」。

実に美しい。

来週は、プロコ。



でも、キスシーン
多すぎ、、、


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2014年09月26日

やはりカルメン。名曲。


朝は、起きる。
自転車をこぐ。

1時間目は、音楽U。
「青い珊瑚礁(松田聖子)」「栗の実(三善晃)」という
謎の選曲に加え、今日は、「カルメン」の視聴。

オヴラスツォワとドミンゴの映像。
やはりバルツァとカレーラスの方がよかったかも。

ともあれ、「ハバネラ」「セギディーリャ」
「花の歌」を視聴する。

曲、よいね。


その後は、中1。
音階、音名、調号の話。
これはコツコツ。

放課後は、領収書の件。
再確認を中高で。

そうして、高校生だけの部活。
ボンナルが進みます。



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2014年09月24日

ベートーヴェンは偉大


朝は、ともかく移動。
自主練という朝練へ。

昔からこうでした。
平日5日間の朝練は難しい。
県内の合唱部でやっているのは、高松第一高校だけかも。。。

声は、二進一退というところ。
これもコツコツあるのみです。

今日は、最初のラヴェルのボレロを除けば、
本当に、「ベートーヴェン漬け」。

ベートーヴェンの、G durのピアノソナタ。20番の第1楽章。
ベートーヴェンの、f mollのピアノソナタ。1番の第1楽章。

どちらも、モティーフを存分に使用した
ベートーヴェンのにおいがプンプンします。

そうそう、今日のランチは、カレーでした。

で、ベートーヴェン。
交響曲第5番の第1楽章です。
ソナタ形式の確認でやってますが、
実にコーダが興味深い。
もう、感服です。


で、放課後は会議。
急ぎ部活へ。
「思い出すために」は、何とかなりそう。
「ネネムの歌」は、10月の中間テストが終わってからですね。

三善は、難しい。小品でも難しい。
音像が見えるのは、11月になるのでしょう。


でも、24人。みんなで頑張るべきです。

















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2014年09月17日

ベートーヴェンと私


朝は、少し早目。
出勤したら、ちょうど部活の自主練。
発声を見る。

仕事は、「野ばら」の伴奏たくさん。

お昼は、サービスランチの
カレーライス。
甘いけど、今日は食べきった。

午後から、そうしてベートーヴェン。
個人的な感想だけど、
ピアノソナタの1番(f moll)は、
ベートーヴェン、詰め込みすぎ。

初期の作品だけど、いかにも
ベートーヴェン。
この禁欲的だし、刹那的なのが
自分と似ていて嫌い。

放課後は、いつも通り。
「思い出すために」少しずつ見えてきました。

輝昭作品も、月末には譜読みが終わるでしょう。


練習後は、吹奏楽の人たちとお話し。
コンクール前は、大変です。



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2014年07月26日

野崎風太 サクソフォンリサイタル


午前中は部活。
今日も「牟礼図書」練。
広い場所で練習しないと、
デッドでもライヴでも響いているかどうか
判別しがたい。
県大会までは、少しずつここで練習。


暑いが帰宅。
そうして、夕刻までゴゾゴゾと。



「野崎風太 サクソフォン リサイタル 〜アディオス・ノニーノ〜」

ご案内を頂いたので、夕刻に赴く。
2か月前の原田さんのリサイタルに行きそびれたので、
今回が、初の 石の民俗資料館。

mure_isimin.JPG

勤務先からも自宅からも、近い会場。
エントランスホールは、ほどよい集客が見込める。
(うちの合唱部も演奏させてもらえないかなぁ…)

futa.JPG

2部構成で、最初は第1部。
J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」より6曲。

バリトンサックスでの演奏。
バリトンの音域は、耳に優しい。
時間を気にせずに聴くことができた。

2曲目は、清水大輔の「Next Angels」。
これはアルトで。
フラジオレット等のテクニックもあるが、
実にメロディアス。そして、色気のある音色。
ステキです。

3曲目は、「アディオス・ノニーノ」ピアソラ。
正直ピアソラは苦手なのだけど、これは
スッと耳に入った。音は変わらずセクシー。
なぜだか、涙が出てしまう。

3月までレスナーとしてお招きしていたけど、
実際に音を聴くのは初めて。
今日がお父様のご命日ということだけど、
若手プレイヤーとしてもご立派です。

風太くんは、いま28歳。
そう、香川中央でいう
細川(ほっそ)、松原、宮内、赤松〔以上、龍雲中〕と
同い年になる。“ダフニスの代”ですね。
キングや武子とも一緒。
あ、北高だったA木先生や中川(弟)君とも同い年なのか。。。

私の28歳って、結婚した年か。
こんなに演奏できないな。
いまでも、合唱も吹奏楽も声楽も作曲も中途半端だしね。。。

ドリンクサーヴィスがあり、後半へ。

第2部は、チャイコフスキーの
「なつかしい土地の思い出」より 瞑想曲。
ソプラノへ持ち替え。チューニングのレジスターキーを押した
Aのピッチがやや不安定なのが気になった。
でも、演奏ではそんなことを微塵も感じさせない演奏。
個人的には、もう少しネチッこく歌ってもよいかと思ったけど。

最後の曲は、グラズノフのコンチェルト。アルトで。
自然な流れで心地よい演奏。ピアニストもサポートが素晴らしい。
時間的には長かったのだろうけど、あっという間という感じ。

そうしてアンコール。
1曲目は「ふるさと」。
私はいまだにこの曲に関してツンデレなのだけど、
今日の演奏は実にナチュラル。フレーズ感を感じさせる演奏。

で、最後の最後は、テナーで。
「Time To Say Goodbye」。
なぜだか感涙。この曲、明石北高校で聴いてからどうしても涙腺が緩んでしまう。



次回があるのなら、もっと多くの人に聴いてもらいたい。
今日は、自分がもっと頑張らなければと再確認させられた日でありました。




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2014年06月07日

部活、通院、タカコンの定期演奏会


朝は部活。
3年生が模試でいないけど、
何とかする。
あと4ページで譜読みが終わる。
コンクールまでには何とかしなければ。

個人点検も少しずつ、丸がつき始めた。

午後は通院。
食べるものにも気を付けなければ。


そうして、高松混声合唱団
通称:たかこん の定期演奏会へ。

ホール前で、N西先生とお久しぶりの再会。
今日の常任指揮者であるN尾先生の恩師に当たられる。
少しだけ、よもやま話。

さて、演奏。
1ステは、鈴木憲夫先生の「民話」。
パンフレットにも書かれているが、
最近は女声で聴くことが多いこの曲。
久しぶりに全曲聴くことができてうれしい。
団員の皆さんも、余裕があるのか
楽しそうに演奏されていた。

2ステは、昨年好評の企画もの。
エンタテイナーな指導者がいるとこういうのいいですね。
弾き振りって難しい。
歌謡曲があるから、ステージビルディングとしては
一服の清涼剤。

そうして3ステ、北川作品。
1ステとは、少し音色が変わり
こちらも好演。
ここ数年で発声が明るくなり、
レヴェルが高くなってきた「たかこん」。
来年も聴くのが楽しみです。



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2014年05月13日

ヴィヴァルディとJ.S.バッハ


最近、中1と中2の時間が多い。
授業比は、中と高で1:2なのだけど。

そんな中、鑑賞をしている。

ヴィヴァルディの「四季」。

そして、大バッハの「フーガ ト短調」

夏の3楽章なんかは、つい一緒になって
聴き入ってしまう。
弦とチェンバロだけで、これだけの
音楽ができるだなんて、やはり
名作は歴史の中で残るのだと感ずる。


そうして、かたやバッハ。
いわゆる「小フーガ」も悪くはないけれども、
平均律とか、ブランデンブルグ協奏曲とか、
カンタータや受難曲なんかの方が、
バッハらしさを感ずるのは、aokikunだけ?

そんな中、「エーデルワイス」と
「翼をください」に突入です。

理論も少しだけ、
音名、階名(固定ド,移動ド)。





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2014年05月11日

いろいろと思い考える日


朝は眠い。
過労気味なのだろう。

そういいつつも、シャワー。
やはり左をかばうので、右肩のコリはいつもよりある。

繁華街まで、電車で行くつもりだったが
思い立っての自転車(運動あるのみ)。


そうして、遅めのブランチ。

maisyokuya0511.JPG

お米が美味しい。


それから百貨店のMへ。
今日は、母の日。
時間差にはなるが、実母と義母へのプレゼントを。


マチネのコンサート。

resonance14.JPG

楽しませてもらいました。
でも、指揮者あり、指揮者なし、
それぞれの持ち味があるのも
ブリテンで再確認させられました。

合掌。


帰宅してからも、ごそごぞと仕事しています。





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2014年02月15日

響きと音色 


朝はゴゾゴゾと。

お昼はアーケード街の定食屋さんで。

maisyokuya_@.JPG

ここは、モダンな感じで
「おひとり様」の女性の方も多い。

そうして家族と合流して、
マチネのコンサート。

021514jc.jpg

みなさん大学の先輩になる。
82Vと82Pという言い方が、
国立音大関係者ならわかりやすいかも。

この年の人が、音楽科の1期生なので、
aokikunなら8期生ということか。
マエストロO山は、このカウントでいくと
0期生になる。

お三人とも、さすが現役で活躍されていらっしゃるだけあり、
その演奏には実に安定感がある。
やはり、需要と供給とのバランスが難しい首都圏だけにあり、
安定した演奏でないと厳しいのだろう。
東京で常時活動して、「ふるさと公演」される方の演奏を耳にすると、
よくそう思う。

久しぶりに、ベルカントものを生で聴くこともでき、
声の響きの集まり方を
ピアノの音色の変化も楽しむことができ、
素敵な演奏会でした。

こういうコンサートにあまり連れてこない娘も
最後まで聴くことができました。
後半の字幕には感謝です。


そうして夕飯は、

kurazusi_syoyu.JPG

あ、もちろん お寿司も食べました。


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2014年01月23日

ショパンが弾きたくなった


バルダのCDを買った。
青柳いづみこの本を読んだので。

ショパンもブラームスも
久しぶりに聴きこむ。

バラード1番とか
弾いてみたい。

Barda.jpg


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2013年10月28日

譚詩頌 って、読めますか?


福山の全国大会から帰ってきた。

お土産は、もみじまんじゅうはともかく、

tansisyo.jpg

このCD。

先行発売だったので、思わず入手。

鈴木輝昭作品の女声合唱曲。
いろいろ言う人もいるけど、
でも輝昭作品はコンクールで
多く演奏されている。

ようするに、どう演奏するか
かもしれない。


うちの合唱団も、来年の候補曲には
輝昭先生の作品が入っている。

悩みながら、勉強です。


まずは、週末の
管楽合奏コンテストですが。



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2013年10月05日

巨星 逝去 


朝は何とか出勤。

午前中は、寝込みつつも
合唱部。

県総合文化祭、今年から「合唱の祭典」か。
一応、音取りが終わる。後はラテン語の言葉入れ。

ジジをするが、難しい。
これまで取り組んできた三善作品とは違って、
白石かずこさんの詩にはユーモアがある。
日本人が表現するのが苦手な分野かも知れない。


午後は、少しだけ吹奏楽。


そうして帰宅する前に知る。
三善晃先生のご逝去を。

言葉では言い表せないが、
高校1年の「五つの動画」「動物詩集」を演奏したのをはじめ、
「オデコのこいつ」「三つの抒情」も、その時期に知った。

「海の日記帳」も高校時代によく弾いた。

札幌での全国大会の夜に、
お話を聞けたことは、
aokikunの一生涯の思い出になっている。

ご冥福をお祈りいたします。
書きつくせない想いがこみ上げてきます。


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2013年01月22日

真実は、どうしたら伝わる 〜プッチーニは偉大だ〜


今日は、お仕事で
プッチーニの「トゥーランドット」を視聴。

3幕のところを抜粋で。

3幕1場(というのですよね)の最後のところの
音楽が、ずーっと頭の中にグルグル回っている。

見ているのは、メトロポリタン・オペラのもの。
ゼッフィレッリは、いつもながらに豪華絢爛。

ドミンゴはこういう役が似合う。

前にも書いたかもしれないが、
ここの場面は、実は≪アルファーノ&トスカニーニ版≫

純然たるアルファーノ版と聴き比べると面白い。

ともかく、真実の愛。
絵空事ではないとよいですね。

「続・トゥーランドット」とか、考えないのが
いいのでしょう(苦笑

もう一つお仕事で、
「春よ、来い」。
こっちも琴線にふれる曲です。
2番の歌詞がおすすめです。




posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

ピアノコンクールに出向く


午前中は寝ている。
おそらく、永遠に寝ろと言われても
今なら、かなりな時間は大丈夫かも。
ただ、寝すぎると腰が痛くならなければ
という前提だが。

身支度をして、有休を取っているけど出勤。
メールチェックやら、部活関係のことをする。

夕刻からは、湾岸に移動。
今日はグレンツェンのピアノコンクール。
予選→本選→地区大会→全国大会と
4回のコンクール。
今日は高松大会(本選)。

うちの歌子が出ているので、応援に。
練習よりは本番がイマイチであったが、
何とか次の大会に出ることになった。

次は広島か大阪になる。


やっぱり技術は大切。
練習しただけが、本人を助けます。
小学生も高校生も同じなのだなぁと
感じました。


posted by aokikun at 22:43| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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