2012年12月09日

ピアノリサイタルへ


朝は、意外と好調。
夕飯を食べなかったからか、
身体が軽い。

ぐずぐずしていると
あっという間に、昼前に。
慌てて、でかける。

今日は、丸亀で亜美先生のピアノリサイタル。
aokikun、久しぶりに丸亀です。

ランチは、高松で。
食後の珈琲を持ち込み
いざ電車へ。

程よい時間で、丸亀に着きました。

会場は美術館のホール。
ロビーで、M滝さまにお久しぶりの再会。
(今年からはご主人にお世話になっております)
感動の再会をすこしだけして、客席へ。
もう、ほぼ満席。すべりこんで座る。

満席なので
補助椅子が出ていました。

演目は、ベートーヴェンの中期のソナタ。
この選曲が渋い。
普通なら、ハイドンかモーツァルトで指慣らしなのだろうけど、
いきなり大きい曲が。
ピアニストって、やはりドイツものが必須なのでしょうね。

そうして、ショパンの英雄ポロネーズ。
こうやって聴くと、タッチが自然なので
出てくる音が美しい。
音階を聴くと、すごくそれがわかる。

アンコールの
久石作品も、
アレンジも良く、素直に楽しめました。

ご一緒されていた、ギターの方も
好演です。

アナウンスのお父様の声を聞くと
ホッとします。
ある程度の年代の人にとっては
聞き馴染みのある声だからでしょうね。
aokikunは、よく車の中や
父親の仕事場でラジオがかかっていると
この声を聞いていました。


今日の演奏会が、励みになりました。
明日から、がんばります。



posted by aokikun at 21:54| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

犬のお父さん


プロコの「ロメジュリ」を聴いている。

でも、S社の犬のお父さんですよね。

モンタギューとキャピュレット家。


posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

名作は素晴らしい


仕事で見ているのが、
バーンスタインの「ウエストサイド物語」。

1961年の映画版を見ているのだけど、
色あせない。
だって、もう51年経つのだけど
そうは思えない。

1957年の初演から、この問題は変わらないのかも。
永遠のアンハッピー・ラブストーリー。

1979年のTBS「月曜ロードショー」を
O本御大から頂戴し、これを見ている。
これは今でも有名な芸能人による吹き替えなので
見ていて楽しい。

今日は、マリア、アメリカ、
トゥナイト(2重唱)、トゥナイト(クインテット)。

感動ですね。



部活はコツコツです。
明日は久しぶりに、ミシカ。





posted by aokikun at 22:26| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

オペラは、ブッファ。


朝は休みにした。
悩んだけど、これも一つの選択。
煮詰まっていたので。

朝は、所用があって出勤。
自転車も直しつつ、暑い午前中。

午後は、アーケードの定食屋さんで。
豚肉を食べる。大根おろしが美味しい。

今日は、マチネのオペラ。

himitsunokekkon.jpg

2日目の公演の方。
うちのK上先生が、プリマです。

オペラブッファということもあり、
オペラ初デビューの人たちにも
楽しめました。

すばらしい公演でした。まさにブラヴァです。

帰宅してからは、

eiyunosyo.jpg

ついつい時間なんてないのに、読んでしまいます。

ファンタジーもの好きな人、読んでみるとよいですね。



posted by aokikun at 23:59| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

ピッコロの調べ


朝は絶不調。
何とか、車を飛ばして時間に間に合うように出勤。
今日は鍵開けをaokikunがする約束だったので、
他の方々にご迷惑をおかけするわけにはいけない。

午前中は合唱を少し。
やっと例年通りの譜読みのペースへ。
いつも通り、コツコツやるだけです。
2群のコーラスなので、バランスを
そろそろ調整しなければ。
三善作品とは違った難しさがありますね。


吹奏楽の方は、復習。
今日は英検でかなりの人数が抜けているので。



午後からは、サンポート。

お昼ご飯は悩んだのですが、さくっとランチ。
http://www.e-komachi.com/web/gourmet/detail.asp?tnid=36038

ピッコロの演奏を聴きました。




posted by aokikun at 20:47| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

100年前の今日の日が


ラヴェルのあの名曲、「ダフニスとクロエ」の初演日らしい。

ラヴェルみたいになりたいと思ったのは、いつの時だろうか。
あれは、諸井誠の著書「わたしのラヴェル」を読んでからかもしれない。

夜のガスパール、マ・メール・ロワ、ピアノ協奏曲、
そして ダフニスとクロエ。

選曲も、実に多彩。

デュトワ=モントリオール交響楽団のCDを買って
全曲盤をよく聴きました。

意外と好きなのは、ドルコーンのグロテスクな踊り。
面白いですよね。

ロンゴスの原作も岩波文庫で読みました。
リュセイオンはバレエでは、あまり活躍しませんが、
原作ではかなりの働き者です。

シャガールの画集も買いました。
本棚のどこかにあります。

あ、CDはクリュイタンス=パリ音楽院管弦楽団の方が
先でした。

定番の第2組曲、夜明け、パントマイム、全員の踊りもよいのですが、
序奏、宗教的な踊り、戦いの踊りもよいです。

ロザンタールは彼の弟子でして、
その本もよく読みました。

メシアンの楽曲分析の本も面白いですよね。

イヴリーのラヴェルについての本は衝撃的でした。
ラヴェルの性癖を前面にとらえた作品です。

無機質のような精緻いっぱいの音楽。
でも、どこかシニカル。

「オーケストラの魔術師」「スイスの時計職人」と言われたラヴェル。

でも、おそらく『さみしがり屋さん』だと思います。

フロラン=シュミットのラヴェルのボレロの話といい
大変な時代に生きていたと思いますが、
一番驚きなのは、162cmしかない身長(aokikunより小さい)を
171cmだと言っていたこと。負けず嫌いなのですね。


そんなラヴェルは魚座。aokikunとは微妙な相性です(苦笑)
まぁ、べったりより、つかず離れずという関係ですかね。
なんだかんだ言って、ラヴェルはいつも座右の友です。












        .
posted by aokikun at 22:34| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

母の日はレゾナンス


朝は、ねぼすけです。
遅くまでスコアやらもろもろ読んでいたのは厳しい。
でも普段より遅いのはありがたい。
しっかりとストレッチ。肩も腰も労わりながらです。

ターミナル駅までは電車で。
スタバでアイスコーヒーのS。
やっぱりコーヒー飲まないと、目覚めませんね。

そうして朝からホール入り。
今日は、ラ・レゾナンス・アンサンブルの定期公演。
厚かましくもaokikun、ゲネプロから見せていただく。

rezonansu.jpg

モーツァルト、ヴィヴァルディ、スークは
スコアを買いました。

でも、ブリッジとか言う人(ブリテンの先生らしい)の
「ロンドンデリーの歌」と「クリスマス舞曲(カヴァリー卿)」までは未購入。
単なる名曲路線だと思っていたのです。

ところが、指揮者のE先生はこちらの意図を見透かしたかのごとく、
スコアを貸してくださいました。

なんと、予想外の技巧を凝らした編曲というか、編作。
聴きごたえのあるピース2曲です。

午前中しっかりと勉強させてもらいました。
急いでランチへ。

konpiraya_kake2.JPG

悩んだけど、軽めに。


そうして、午後の演奏会。

個人的には、スークの3楽章が
リハとは違った演奏で聴き入りました。


来年も、ぜひ聴きたい団体です。






posted by aokikun at 20:37| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

グレンツェンにお供した

娘のコンクールについて行った。


演奏が終わって、やはり
ご当地グルメを食べに行く。


takohachi.jpg

たこ焼き。
すっぴんで食べても、
だしにつけても、
ソースで食べても、
しょうがじょうゆで食べても
美味しかったです。


posted by aokikun at 22:42| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

おめでとう、ラヴェル


3月7日はラヴェルの誕生日。

今年はドビュッシーの記念年ですが、
もちろんラヴェルもわすれてはいません。

おめでとう。



posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

そう、お誕生日でした


今日は
三善晃先生のお誕生日です。

おめでとうございます。


posted by aokikun at 22:46| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

迷いつつ出勤 → 先輩は素晴らしい


朝は、おせちを片付けつつ、
お屠蘇の残りと格闘。


お昼からは、部活。
でも、うちはゆったりしている。
近くの高校では、2日から練習していて
顧問が各チームを『レッスン』するらしいけど、
うちはのんびりです。

休み明けは、いまいちな音なもの。
無理しない無理しない。

OGのUさんが来社。
「キティの人」です。
お久しぶりな人と会うのはうれしい。
年末には、オーボエのMさんと、ホルンのOさんに会えました。

とりあえず、ここ数日もやもやしていたことを整理。
aokikun、ツンデレなんですが、一応謝っているつもり。
関係者には本当にごめんなさいです。



小雨が降っていたけど、急いで帰宅。
ちなみに旧市内は雨は降っていないみたい。
困るなぁ、この気象状況。


帰宅してからは、NHKのニューイヤーオペラコンサートを
ついつい見てしまう。

成田先輩が「カルメン」のエスカミーリォ役で闘牛士の歌を
歌っていた。メイクさんの力なのかもしれないが、イケメン闘牛士。

成田先輩はaokikunの直の兄弟子になるのです。
同じO川雄二門下でした。
aokikunも声楽をしていた時期があるのですよね。
最近は、何でも屋みたいになっていますが。。。

放送で、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」が
バレエ付きで放映されたのにも驚きです。
あれは、かなりセクシャルな表現が最後にあるので。
授業でしていても、最後の部分については、ぼやかすのですけど。


その後は、ドビュッシーの「遊戯」を聴いています。
なぜなら、課題曲対策です。
aokikun、ドビュッシーは聴いていて飽きないですしね。


さぁて、今から年賀状です。
北海道や東北の人、ごめんなさい。
高松市内の人も6日には着くでしょう。




posted by aokikun at 22:24| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

クリスマスはホワイトです


朝から寒い。

音楽室のストーブをつけたら、
室温も10℃より下でした。


何とか、木4→5重奏のアレンジも終了。
あとは、サックスの残りだけ。


昼間は、雪が風に舞っていて
本当にホワイトクリスマスです。

寒波が来たのは、困るのですけど。


夕刻はサンポートに。
家族がグレンツェンのコンクールに出ていたので。
次は3月に大阪で大会です。


明日は、校内発表会。
アンコン、待ったなしです。


posted by aokikun at 21:34| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

ラメントです


合宿明けの、重い体を引きずって出勤。


何とか仕事。
お昼は、プチ牛丼に小鉢。

放課後は、部活はないけど
会議。定演に向けてです。


夜は、合唱連盟の理事会。
次年度につながる大きな案件も
少しずつ進んでいます。

帰宅してから、ラメントを聴いています。

そう、「吹奏楽のためのラメント」です。

2002年の課題曲。

3月の定期演奏会で演奏する予定です。
9年前の「くじゃくの代」の課題曲でした。

今 聴いてみても、新鮮な曲です。

あの年にやり残したことも多いです。

もう一度、やってみます。



posted by aokikun at 23:37| 香川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

メシアンとプーランク


別に評論するつもりではない。

朝は、まだ寝たかった。
すごいリアルな夢を見ている。
曲のカットのことや、日々の問題のこと。


ともあれ起きる。
今日も進研模試なのだろう。
進学校の生徒が問題集を見ながら電車に乗っている。


今日、合唱はお休み。
上手に両立するにはバランス調整が大変。

そうしてアンサンブルの練習。
もう少ししたら申込なので、
そろそろ選曲も確定しなければ。


木管は、プーランクです。
aokikunの編曲。7や9の和音だらけで
この原曲がオケから室内楽にアレンジするのは難しい。


金管も少し聴く。
今年はマエストロの作品にしようと思う。
リヴェンジですね。


そうして、少しだけ「ミシカ」。
約束事だけ決めて終わる。

2年生は4日間練習できない。
厳しい。


帰宅してからはメシアンを聴く。


Messiaen.jpg

ドビュッシーとは一味違うプレリュード。

面白いです。





















posted by aokikun at 19:51| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

バーンスタインは偉大だ


どうも体が重い。
体重が増えたわけではないのだが、
過労なのかなぁ。


最近は高文連関係のメールも増えて
空いた時間は、それに忙殺されている。


午後の勤務時間は、
今年も迷ったのだけど
バーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー」を。

毎年見ているものは、吹き替え。
79年の、TBS系の放送版。
マリア:大竹しのぶ
トニー:国広富之(トニーとマツのトニーですよねw)
ベルナルド:沢田研二(ジョージ・チャキリスと連動していい感じ)
リフ:尾藤イサオ(この人知らないんですよね…)


でも、プロローグと
ジェッツ・ソングだけ見ましたが、

やはり、バーンスタイン、いいですね。
これを代表作といわれるのは嫌いだったかもしれませんが、
これは名曲です。


次からは体育館のシーン。
ダンパですね。






posted by aokikun at 23:59| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

思い出したように MICHIE NAKAMARU




帰宅してから、なぜだか中丸三千繪のCDを聴いてしまう。


今のこの時期は、三善晃の曲か、
そうでなければ、レスピーギかラヴェル、A.リードを聴くべきなのに。


一時、中丸三千繪のファンだった頃があった。
今でも、それは続いているが、熱狂がさめたのは事実。


デビューアルバムの「その日から」は、良く聴いた。
アイスクリームの『彩』のCFで、ドレッタのアリアがあったのも
懐かしい。


今日はこの音に韜晦してしまおう。







posted by aokikun at 21:14| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

笛の力はすごい


朝は、吹奏楽。
ともかく、日々コツコツとするだけ。


お昼ご飯は、和食。
お米が美味しい。
日本人でよかったと痛切に感ずるときです。


そうして、サンポートのフルートフェスタへ。

体調不良はピークだったので、

リコーダーのソロだけを聴いて退席。

でも、リコーダーって、
あんなに種類があって、
あんなにいろんな音が出るのですね。

再発見です。



posted by aokikun at 23:59| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

弦って、大変。


朝は、熱とともに。
季節の変わり目は、いつもこうだ。

aokikunの好調なんて、いつくるのだろうか。

ともあれ、出勤。

朝は、合唱。
ざっくりと課題曲の譜読みを終える。
このペースは2年前の「ほたる たんじょう」と同じ。
もう少しステップを上げないと、今年は厳しい。


午後からの吹奏楽は、メンバーに任せてホールへ。

今日は、レゾナンス・アンサンブルの演奏会。
レゾナンスというと、昨年の「おかあさんカンタート」以来。

耳なじみのある、ヴィヴァルディの「秋」や
エルガーは心地よい。

ホルストの作品は、妙に合唱曲や「惑星」に似た響きがするのが
面白かった。


そうして、今回の演奏で、ジンときたのは、
やはり、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」。
これは、バーバー本人が、「混声合唱のためのアニュス デイ」に
編作している。

祈りの音がした。指揮者も入魂だったと思う。


終曲は、吉松隆の「アトムハーツクラブ組曲 第1番」
曲目解説にあるように、フログレ・ロック風。

第1楽章の変拍子が心地よい。
変拍子って、こんなにリズミカルに自然なものなのですよね。
やはり日々精進しなければ。(自戒)

2楽章は、バラード。
さほどにいやらしくなく進む。

3楽章は、スケルツォ。
なぜ、コキュなのかわからないけど、
その音楽は伝わる。

終楽章は、ブギウギ。
ブギウギと聞いても、「東京ブギウギ」のサビしか
思い出さない私です。

アンコールは、4楽章と2楽章の再演。
これは曲を再確認できて楽しかったです。


お客様もかなり多く、集客力はすばらしいし、
演奏もかなり高度で、感服することばかりです。


明日から考査発表ですが、少しずつ
顔晴ります。


※「顔晴る」は 頑張る の造語です。念のために。 


posted by aokikun at 21:41| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月16日

泉水会 スプリングコンサート


朝からドタバタと。

会場入りし、ピアノの位置、
反響版のセッティング、機材の説明を受ける。

午前中はリハーサル。

今回はスタッフ兼出演者なので
ピアノと合わせる。

予想通り、信長作品が難しい。


おにぎりをパクついたら、
もう開演。

そうして、コンサートは無事に終了。
aokikunも何とか歌いました。


やはり忙しくとも
コンスタントに歌っていなければいけないのですね。

基本は「ファルセット発声」でしか
合唱団の発声していないので。
久しぶりに実声で歌うと、
少々喉にきてしまいました。反省。

明日はナニワです。


posted by aokikun at 23:59| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

2つの演奏会


今日は久しぶりのオフ。
身体は過労で悲鳴を上げている。

朝は、ゆったりとストレッチ。
硬い身体です。でも、少しは
柔軟すればよい感じに。


午後からは、久しぶりの
アイレックス。
“サロメの代”の練習からだから
1年半以上か。

今日は、ソプラノのコンサート。
ご招待いただく。

電車の関係で開演直前に入場。
もう1階席は、ほぼ満席。
2階席、最前列で座席を確保。

ステージは3部構成。
最初は「日本の歌」。
耳にやさしい。
会場には年配の方も多いように思えたので
これは好感触。

休憩中に、お久しぶりの方とお会いする。
お元気なようでなにより。

2部は「イタリア歌曲」
バロック時代のものと、近代歌曲。
様式の違いも、感じられました。

3部は「オペラアリア」
ロジーナのアリアが2つ。
もちろん、ロッシーニの「セビリャの理髪師」と
モーツァルトの「フィガロの結婚」。
ロッシーニはアジリタを堪能できたし、
モーツァルトは切々とした歌。素敵です。

そうして、バタフライ。
これは和装になっての歌唱。
こちらもよかったです。

そうして、『みんなで歌いましょう』のコーナーが
3曲あったけど、これもステージと客席の距離が近くなった
原因だと思う。

アンコールの、アヴェ ヴェルム コルプス。
お二人の息もぴったりです。
そうして、このコンサートで一番感動したのは
アンコール2曲目、フォーレの「ピエ イェズ」。
まさに「歌うことは祈ること」です。


心が温かくなって帰途につきました。


でも、今日は演奏会のはしご。
夜は、サンポートへ。



前の勤め先の
合唱部の定期演奏会。

今回は20回記念ということで
OB・OGの大集合。

私は、先週からの体調不良もあり
第1ステージで退場したけど、
素敵な演奏会だったと思います。


明日は、自分の練習をしなければ。







         .
posted by aokikun at 22:33| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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