2011年01月07日

お誕生日


そう、今日は1月7日。

プーランクの誕生日。
実は、ランパルの誕生日でもある。

ちょいとググりました。

そんな日に、同じ山羊座のaokikunが
同じ山羊座の三善先生の曲を聴きながらの
更新。



皆さん、星占いって当たるのですよ。
なぜって、aokikunは、
コンクールの選曲を星占いで決めているのですから。


これ、わが社では有名な話。

まぁ、好きな作曲家と
相性がよいってことですね(苦笑)


プーランクは、ここ数年ご無沙汰だけど、
気になる作曲家です。

プーランクとプルーストと
並べると面白いかも。
同じPだしね。



閑話休題。

今日は昼から部活。
いろいろ懸案事項が出てきますが、
何とかやっています。

多くの方々に感謝です。



では、おやすみなさい。






posted by aokikun at 23:13| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

君の名は Maria.



朝は、気力と体力を振り絞って起きる。
やはり疲れている。

その割には、へんな夢ばかり見たものだ。
合奏のことやら、打ち合わせのことやら。


今日も、West Side Story。

名曲をナンバーで、続けて。
マンボ、マリア、アメリカ。

見ていて、本当に名曲だと思う。

マリアの増4度は、バーンスタインの
技法的に、面白いところ。

アメリカの拍子の入れ替わりも
映画ができて50年経っても、
今なお新鮮。


放課後は、疲れた身体をリフレッシュ。
「リラクゼーション講座」。
肩こりに悩む青少年には、
一助になったでしょうか。

またこの講座続くと思います。




でも、ウエストサイドといえば、
前勤務先の合唱部の定演。
マリアのH田さん、トニーのH瀬くん。
アニタのF井さん、ベルナルドのS野くん。
みんな、良い演技と演奏でした。
あの年は、脇役の1年生も好演で、
Tonightのクインテットが
非常に良かったですよね。

そうそう、カトキチ賞を
冬の合唱祭でもらったのも
あの年でした。

aokikunも、まだ若かったです。


でも、どうしてこのバーンスタインの曲は
時代を超えて、名曲であるのか。

そう、それは、
まだSomewhereがないからですね。

もう少し、この曲を暖めます。

そうして、三善です。
まだコンクールの曲は迷っています。



posted by aokikun at 23:04| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

汝の名は、バルートーク・ベーラ


朝は、いつも通り。
寒くなったから、お風呂が良いですね。

うとうとしながら出勤。

午前中は、書類との格闘。
やることは多い。
最近は高文連のことかな。


お昼ごはんは、
しっぽくうどん&親子丼(小)。
(写真がないのはごめんなさい)。



この頃は、バルトークさんと一緒。

もうずいぶん前から親しくはさせてもらってるのですが、
その曲は、「ルーマニア民族舞曲」でした。


今回は、「舞踏組曲」。
ハッピーな曲らしいけど、難解。


しかも季節の変わり目で、どうも風邪っぽい。
早めに寝ます。


posted by aokikun at 21:56| 香川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

笛の音とともに


朝は謎な天気。
雷雨とは言うけど、
本当に雷が鳴り響く。


しかも昨日、傘を紛失。
これから季節の変わり目なのに、困るなあ。

午前中は合奏。
今日は吹奏楽だけ。
バルトークを少し。
木管楽器が弦楽器のパートをやってるので
そのニュアンスが難しい。

そうして、午後からは
フルート フェスティヴァルへ。

その前に腹ごしらえ。

butaoroshi.jpg

この店が移転してから、初めての来店。
前は食券制だったけど、今回は一般店方式。
味は昔と変わらず。
カウンターにあるふりかけも懐かしい。


そうして、アルファあなぶきホールへ。
2時にはホールに入っていたのだけど、
客席へは行けなかった。

なので、ジュニアの演奏は
ロビーで聴く。
マエストロとジブリ、よい組み合わせ。

続いて『大人の部』。
レハールのワルツは久しぶりに耳にする。
「ハナミズキ」は歌詞がなくてもいい曲ですね。
メンバーの方の気持ちが伝わる演奏でした。

クリシュナのデュボワは、あのデュボワでしょうか。
さりげない技巧が良かったです。

後半はゲストと一緒に。

ベールマンのアダージョ、機会がなくて
始めて耳にしました。佳曲ですね。
次の「インマークライナー」は、
内容を知ってても笑える曲。

でもクラリネットのソロを聴くと、
恩師であるI川パパを思い出す。
あのふくよかな響き。
あれが私にとってのデフォルトです。

ヘンデルの「オンブラ マイ フ」は、
高校2年のクラスコンサートの想い出の曲。
こちらも恩師T内先生の言葉が
今でも耳に残っている。

コレングラートも久しぶりに聴く。
ナポリターナにハマっていた頃もありました。
ディ・ステファーノやベルゴンツィばかり
聴いてた時期もありました。
ハイノートもばっちりと決まり、ブラボーです。

プッチーニは最近、仕事でも見ています。
生演奏で聴くフルートアンサンブルもよいですね。


そうしてシューベルトも良いけれど、
ウエスト・サイド・ストーリーは、
映画の場面もよみがえってくるし、
ステキな演奏でした。


満ち足りた気分の後、買い物。


akibare.jpg


携帯で撮ったのでイマイチですが、
秋晴れの午後です。




posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

選曲の時間


少し暑さも和らいだか、
それとも北方での台風の影響か。


午前中は風が強い。

そうして今日も食欲がなく、
食事は鎌倉時代のよう。

定時に退社。

帰宅してから、久しぶりに
オーディオの前に。

今日は、バルトーク。

「中国の不思議な役人」か
「舞踏組曲」かなぁ。
どっちも響きが向いている。


そうそう、文化祭といえば
ルネサンス・ポリフォニーもするのでした。
昔の課題曲F1が無難かなぁ。


お盆休み、休みにはならないかもです。




posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

ドビュッシーの曲

花粉のせいか微熱。
過労気味なのかも。


仕事はドビュッシーの時間。

フランソワの「夢」と「アラベスク」。

その後、オンドマルトノ&ハープでアラベスクの1番を。
いつ聴いても不思議な楽器、オンドマルトノ。


バレエ・リュッスの再現版で
「牧神の午後」。
一応さわりだけで。
当時問題になったシーンは、封印。

こうやって聴くと、
ドビュッシーとラヴェルって
同時代人だけというだけで、
作風はかなり違うよね。


放課後は、合唱団。
F2もあと少しでa母音が終わる。
連休あけたら、ラテン語をつけないと。


吹奏楽は、今日も1年生と。
基本的なことを、コツコツです。



posted by aokikun at 23:25| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ああ! ああ! 星がみんな落ちてくる

いつもどおりに仕事。
夜は連盟の会議。
明日こそは基礎合奏をしっかり聴くつもり。


帰宅してからは、ペレアス。
ドビュッシーのオペラ。
ペレアスにもゴローにもなれない
aokikunです。


ブーレーズの棒はよい。


Oh! Oh! Toutes les etoiles tombent!
星がみんな落ちてくるキスって、
どんなのでしょうね。


1学期はドビュッシー、研究です。



posted by aokikun at 23:44| 香川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

フィギュアスケートとクラシック

 
帰宅したら、スケートがテレビで。
テレビ東京系列で
「Japan Open 2009」をしていた。

日本と北米、欧州の対決らしい。

時間が遅かったので、フリーの演技から見た。
久しぶりに本田武史を見た。
懐かしい滑りだ。

小塚崇彦は、あまり知らなかった。
でも、布袋寅泰の「ギター・コンチェルト」で
フリーを踊る。
動きも魅了されたけど、その曲が新鮮。

浅田真央はラフマニノフの「鐘」。
こちらも楽しめた。
「仮面舞踏会」とは、かなり違う。

でも外国勢のなかで
サン=サーンスの「サムソンとデリラ」や
「交響曲第3番」なんて、渋いとこもあるのも
驚き。


こうやって聴くと、
クラシックも良いですよね。


posted by aokikun at 23:59| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

サクソフォンの響き

今日は、午前中出勤。
いつもどおりの時間。

急ぎ、移動。
「冷や飯」がお昼ご飯。


そうして、Yハ高松店へ。
今日は、「YaS−375」の
サロンコンサート。

うちの子ども達は、
午前中に山田さんの課題曲を受講。
午後からは、他のメンバーと合流。

國末さんの音は、昨年3月に
うちの定演で共演してから
久しぶり。
テナーを聴くと、数年前に
須川さんのコンサートでの
國末さんを思い出す。
アリオストのパスタまで思い出す。


ステキな時間を過ごしました。


アンコールの2曲目は、
「Time To Say Goodbye」
映画「アマルフィ」の初日っぽく
good!

個人的にも好きな曲なので
楽しめました。
小柳さんのピアノ&サポートが
全編にわたっていたサロンコンサートで
あったことを書いておきます。


posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

見る「サロメ」


今日も不調。

明日は、何とかしなければ。

今日は会議で部活に顔出しがほとんどできなかった。
合唱部は、そろそろ『フランス語』に行かねば。
フランス語は難しいけど、硬く考えても始まらない。

それよりも課題曲の木下作品。
意外と、というよりは、予想通りの
手ごわさ。
ハーモニーが決まるのは難しいね。



で、今夜は「サロメ」です。
Salomeですね。ヘロディアスの娘。

CDだと、カラヤン&ウィーン・フィルが
いいのです。
ヒルデガルト・ベーレンスがタイトルロールです。

でも、今回はDVD。

何枚か見ました。

個人的には、いいのがあるのですが、
うちのお子たちには、
定番の、ベームを。

ゲッツ・フリードリヒの演出の映画版だけど、
これが一番『美しい』。

他でいうと、
マリア・ユーイングや、
キャサリン・マルフィターノも
よかったけど、これって写実ではない。


悩みます。
映画だと、ケン=ラッセルも鬼才。


posted by aokikun at 22:24| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

擦り切れるくらい聴きました

 
今日も部活。

朝は、合唱、もろもろ。


ここで、申し込みもしたことだし
(合唱はまだだけど)

全4曲の公開です。

吹奏楽は、
課題曲5「躍動する魂」
自由曲は 楽劇「サロメ」より 7つのヴェールの踊り

合唱は
課題曲 F4「ほたる たんじょう」
自由曲は 「3つのトリオ」から  恋するムカデ


何とか、ムカデも最後まで。
これからフランス語をつけるのが大変。


昨日までのホール練習の快適な空調と違って
勤務先は、 暑い!


でも、今日はお昼過ぎに退社。


急ぎサンポートへ。
お昼が遅かったので、迷ったのだけど、
お昼ごはんは

tantanmengekikara.jpg

中華の鉄人の店(出店かな?)の
坦坦麺with激辛。

去年の夏に、普通の辛さを食べて以来
久しぶりに来店。

「水を飲むと逆に辛くなるんだよねー」という
若いカップルの声なんかも聞こえてくる。


美味しい辛さだったけど、何とか完食。
スープを雑炊風にして食べるのですが
それが辛かった。目が覚めました。


ちょいとお茶を飲み、
その後は5階のホールへ。
今日はフルートフェスタ。


お子様たちは、ワンポイントレッスンを受けていたはず。

私は、ストローの演奏からの参加。
いやぁ、予想以上に面白かったです。
ドラえもんのうた は、想像以上でした。

でも、満席。

休憩時間にロビーでいると
お知り合いな人々とお話。

そうして、クリシュナ フルート アンサンブル コンサート。

指揮のE並先生は颯爽と登場。
(皆さん、マオスーツの下って何を着ているんだろうか?
そこが最近の私の疑問です)


最初の曲は、魔笛の主題による変奏曲。

『青さん』の曲らしく、どことなく
面白い。でもサン=サーンス風のとこは、
どこがそうなのかわからなかった。
私の気がそぞろだったことにも関係しているのかも。
最後の「バルトーク風」は、作曲者の俊逸を感じさせる。
どことなく、今年の吹奏楽コンクール課題曲5と
似ていて、思わず苦笑。


次はドボルジャークの「スラブ舞曲」。
打楽器も入り面白い演奏。


そうして、プログラミング的には
大曲になるだろう
「シェヘラザード」の第3楽章“若い王子と王女”
(チラシには“若い王子と若い王女”とあった)
この曲、私aokikunには思い入れが深い。

中学時代は、よく聴いていた曲。
最初は4楽章を聞いていたけど、
(吹奏楽コンクールでは、その当時 第4楽章が人気)
全曲版のレコード(時代を感じますね)を
買ってからは、4楽章とも聴いていた。

なお、第1楽章のメロディは
当時「料理バンザイ!」という
テレビ朝日系列の日曜6時の
CFでもY印社が使っていたので
それも懐かしい。

この曲を聴くと魚のソテーが
食べたくなるのは私だけだろうか。
当時のCFをつい思い出してしまう。

ファゴットが気になったのも
この曲。
意外とaokikunのルーツでもある曲のようだ。


一度振ってみたいけど、難しいかな。
検討してみよう。


次のヴィヴァルディのソプラニーノリコーダー協奏曲を聴き
心ならならずも退席。いや、椅子に座ってないから
退出か。

来週も休めないので、自分の体力との相談。
帰宅する前にM書店本店へ。
「ふらんす」を買う。

学生時代は定期購読してたんだけど、
最近は不精。

何とか手に入る地方都市に感謝。
予想外の「グイン・サーガ」も購入。
これと、あと1巻が本当の最終巻。
心して読もう。


何はともあれ、
今週もがんばりました。

明日からも、何とかやっていきます。



posted by aokikun at 22:24| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

フルートって 面白い

 
今日は土曜日だけど出勤。
来週の月曜日が振り替えになる。


朝からドタバタはいつものこと。
久しぶりに昼食を食べる。
やっぱり3食食べてダイエットだよね。

勤務先近所のお惣菜屋さん
ここのお弁当を買うのも、お久しぶり。

美味しくいただきました。

合唱団は、今日から
あの『個人点検』開始。
安積女子のマネだけど、これは指揮者にとっても
いい勉強になる。
まずは課題曲、F4「ほたる たんじょう」。
ボチボチやります。


吹奏楽は基礎練習。
基本ができないと、曲につながらないですよね。

県大会の出演順も出ました。
前後とも強豪校。
胸を借りるつもりで顔晴ります。
(『顔晴る』は造語です。念のため。)


定時で練習は終了。


そうして移動。

ちょっとコーヒーブレイク。

sutaba.jpg

これは、キャラメルフラペチーノ。
去年は7月にお世話になりました。
今年は暑いからか、食べてみました。


そうして、今日のお約束。
フルートの試奏。

頭部管だけで音が変わるのを
目の当たりにしました。

やはりご縁ですよね。
楽器。


posted by aokikun at 22:17| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

でも、モーツァルト

 
昨日のブログで
「モーツァルトは苦手」と書いてしまった。
それは事実。


でも、

今朝は早起き。
業務があるので、8時前に着くように出勤。
はい、6時30分頃に自宅を出ました。
朝は私に声をかけないでください。
まるでゾンビのように動いています(爆)

今日から考査発表なので
お昼に発声。
放課後は会議でありました。


その後は書類を整理。

帰宅するのだけど、
頭でレクイエムが鳴る。

そう、モーツァルトのレクイエムだ。

モバイルノートに入れていたのを
聴く。
ホグウッドのモーンダー版。
アブラハムのフーガがよいね。

対位法ってふしぎ。
自分は苦手だけど(自爆)


ともかく、明日も顔晴ります。



posted by aokikun at 21:50| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

天才と凡才を感ずる

 
今日は、午前中はお休みを頂戴し
家のことを…と
思っていたのですが、過労でダウン。

久々に来ました、この感覚。
部活に行ってたら確実に動けてないですね。

いろいろやって回復基調へ。

午後からは、レゾナンス・アンサンブルの
コンサートへ。

T松で本格的な弦楽アンサンブルが聴ける
貴重な機会です。

デパ地下に寄り、お昼を食べるべく
近くのうどん屋に行ったのですが、休み。
朝ごはん食べたから良いか、という
謎の自問自答をしながら会場へ。

ロビーではお世話になっている先生や
お久しぶりの先生ともお会いする。

演奏は、充実の5ステージ。

最初はモーツァルト。
私、モーツァルトは完全すぎて苦手。
よく聴く曲だけど1楽章しか知らなかったので
今日は楽しめた。

アンサンブルの妙があったのは
次のヴィヴァルディ。
弦は8人、それにチェンバロ。
指揮者なしでもステキなアンサンブルでありました。
a moll が、切なく明るい。
やっぱりヴェネツィアの香りがするのでしょうかね。

前半最後の曲の、ヴィレーンの弦楽セレナーデ。
始めて聞く作曲家に曲。
シベリウスとブリテンを混ぜた感じがした。
響きは20世紀ですね。やっぱり。

次は、ハープが入る。
メンデルスゾーンの春の歌は、ピアノで昔
ちょろっとやってみた曲。
今回はマエストロO山のアレンジ。
タイスの瞑想曲も弦楽+ハープだと
こうなるのかと思った。
エルガーの小品も始めて聴く曲。
弦とハープの相性がよくわかった3曲でした。
吹奏楽の、管とハープだと……。難しいですね。

そうして、本日の最後のステージ。
メンデルスゾーン。
指揮の榎並先生が演奏前に解説してくださったが、
この曲はメンデルスゾーン14歳の作曲らしく、
「ふーん」って感じで聞いていたのですが、
演奏が始まると、これは驚き。
1楽章のフーガは、バッハ風。
2楽章は、「あぁ、メヌエットじゃないんだ」
決して模倣ではない彼自身の音楽。
3楽章は、じっくり聴く。
ソナタ形式だと思ったときに、
あぁ交響曲だったと、タイトルを思い出した。

その後、ステージの電球が突然はじけたのは、
驚いた。

来年も来たいな、と思わせるコンサートだった。
ご案内いただいた方に心から感謝である。


でも、メンデルスゾーンのこの曲は
14歳の作品。
やはり、天才とワレワレ凡才は違うのですね。

明日からも、日々努力です。

posted by aokikun at 21:45| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

ドイツ人もお好き??

今日は自然に目覚める。

気がかりなこともあるけど、
時は流れる。

午前中は会議。
ちょろっと部活をのぞく。


お昼も忙しい。
自転車を飛ばして、近くの中華へ。


tsune8.jpg

タイムランチ。


午後からも新年度の作業や会議。
そんな中、来客。
「エルザ」の楽譜をお借りする。

うちのバンド、フランスものが多いけど、
今年は、独逸野郎です。

私の中では、
1987年の雄新中学校の演奏が
最初で最後のエルザである。

支部大会を聴いて衝撃を受け
全国大会のCDを買い、感動。

耳にしたところによると、
新設校ができたので、校区が変更になり
部員が半減したのだとか。
30数人でのステキな演奏である。

エクリチュールにドイツ語を感ずる。

やっぱ、今年は、独仏併用の年かもしれない。


こうやって考えると、
ほとんどドイツものしか教えてくれなかった、
師匠にも感謝かも。

トランペットのHigh Bbが
耳に心地よいです。

 






posted by aokikun at 22:16| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

今年も 春に

行事の節目には「春に」。

今年もやっています。

混声3部合唱って意外と難しい。

伴奏は編曲譜が出ました。

posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

20世紀の巨匠

 
3月に演奏する曲を聴いている。
通勤時間に。

オットリーノさん。

最初に演奏したのは、
大学4年のときの歌曲。 
「I tempi assai lontani」

花粉症さえなければ、もっと演奏の出来は
よかったのかも。


最初に振った曲は
「イタリアーナ」と「パッサカリア」。
あの年は大変だった。


そうして今年は、

旧約聖書のお話。
ソロモン王。


まずは、スコアをしっかり読んでみます。


 


 

posted by aokikun at 22:33| 香川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

よいフォーレ

Bon Faureとでも言えばいいのだろうか。

正月に池袋で買ったCDを繰り返し聴いている。

今回の上京で印象深いこと。

久しぶりに、美しい富士山を
窓から見ることができた。

今年は良いことあるのかも。
体調は昨年同様不調ですが。

さて、このフォーレ、レクイエムである。
オリジナル版の演奏なので、独奏ヴァイオリンが
心地よい。

サンクトゥスでその印象は頂点に。
過度な思い入れがない合唱。


3月までラシーヌと共に
聴くのでありましょう。

 


posted by aokikun at 23:59| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

学年では1つ上、年ではタメ

 

その人は
Eric Whitacre。

1970年1月2日生まれ。

この人、最初は吹奏楽を書く
オリジナル作曲家だと思っていた。

「ゴースト・トレイン」ですね。

その後、「ラスベガスを食い尽くすゴジラ」も
知りました。


それから数年して、

「i thank You God for most this amazing day」を
歌う団体があり、

「Leonardo Dreams of His Flying Machine」で
『へぇー』と思うようになった。

でも、同者が一致は、なかなかしませんでしたね。

でも、最近は
「Sleep」「hope, faith, life, love」
「With a Lily in Your Hand」
なんかで再認識。

今年は夏に「Cloudburst」を徳島で聴いたので
もう、おなじみの作曲家。


ちょっとやってみたい人であります。


 
 
posted by aokikun at 23:59| 香川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

ホールには謎がいっぱい

 
今日は瀬戸大橋のそばへ。

明日の演奏会のリハーサル。
お手伝いを頼まれたので、前日入り。

午後からリハを見せていただく。
うーん、演奏会本番より
リハーサルのほうが面白いかも。

ちょっとした場所の移動で
音って変わるのがありありとしますね。

 
明日は素敵な演奏会になりますように。


 
posted by aokikun at 21:31| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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