2008年11月09日

久しぶりに聴きました

眠いけど出勤。
午前中は、事務仕事。

最近忙しかったので、こんな時間も必要。


お昼は寒かったので近場のうどん屋さん。

kameya29.jpg 

「竹輪天うどん」です。
2玉かな。しその葉の天麩羅が乗ってるのがうれしい。
お店お店で、出汁が違うね。
でもこちらは天麩羅も肉うどんの肉も美味しい。


午後からは、部活。
来週末だから、そろそろスピードを上げないと。
でも、『三善』難しいですね。
合唱のほうが簡単かも(爆)
そうそう、独唱もしたことありました。
音像は見えてるけど、仕上がらない。
それは器楽も声楽も一緒か。




celesta.jpg

今日から、新しい仲間が本番まで加わりました。
この硬質な音が気持ちよいですね。
チャイコフスキーが内緒にしたのも
わかる気がします。


ちょっと、風邪っぽい。やばいなあ。



 
 



 


posted by aokikun at 21:40| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

譜面が予想外に着た



明日、音だしするけど


譜面が着た。
(宅配便の方には感謝です。月曜だと思っていたので。)


20世紀を代表する
邦人管弦楽曲。


の、トランスクリプション。
(アレンジとは違うのですよ。)


久しぶりに、わくわくです。



 



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2008年09月14日

笛の音に心地酔う

 
午前中は、ごぞごぞと。

昼からは、フルートの演奏会へ。
小学生でも立派に演奏している。
すごいなぁ。


帰宅して、ステレオの配線を変え
何とかCDを聴けるようにする。

明日は出勤。


 
微妙な体調との格闘です。

 


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2008年07月08日

寝付けないので…

 
昨日のブログを、そさくさと書いてしまった。
たぶん、レンメイのと2つ書かねばという
焦りがあったにちがいない。うん、そうだろう。

10年前に比べれば、
何もかもが目まぐるしく動いている。
(坪井栄の「二十四の瞳」で『十年前を一昔といえば…』
が、基準ですな)

10年前は
それなりに大変であった。
でも、Yahooのトピも順調であった。
(あのトピを流してしまったのは
今思えば残念)



でも、あの年の「動物詩集」。
あれから、もう10年も経つのですね。


時は移り、諸事と共にある。


うん、明日も
がんばります。





やるべきことをちゃんとしないとね。












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2008年07月06日

久しぶりのサンポート

 
今日は早朝になぜか目が覚める。
おとなしく楽譜を読む。

火曜から再始動だけど、身体が4つほしい。
コピーロボットとか四次元ポケットとかあるといいよねぇ。

午前中は、県合唱連盟のホームページのリンクの
貼りなおし。

意外とリンクが切れているものがある。


そうこうしている内に、時間がくる。

今日は香川二期会合唱団の定期演奏会。
ちなみにオペラ団体の二期会とは関係がない。
これは昔にこの合唱団がコンクールに出ていたとき
『コンクール座談会』でも話題になっていた。

ご招待をいただいたので出かける。

その前に昼食。


sushi.jpg

開演まで時間がなかったので、寿司。
寿司といえば豪勢に聞こえるかもしれないが、
駅前でのスタンディング。
意外とここのはイケるのだ。

今日は時間がなかったから
セットものにしたけど、
ゆったりしてたら
冷酒とお好みで…。
いやいや、今日はお昼のことでありました。

そんなこんなで余裕を持って
ホールに赴いたにもかかわらず




長蛇の列。

盛況なのはよいことです。


sunport2.jpg

行列で並んでいる間にパチリ。
ヨットが涼しそう。

客席はかなりの入り。
団員さんの集客力はすばらしい。


最初1ステは、イタリア歌曲。
いわゆるバロックの古典だ。

カロ・ミオ・ベン
合唱で聴くとこうなるのか。

アレッサンドロ・スカルラッティのスミレ。
女声合唱。
これを聴くと同級生のT尾さんを思い出してしまう。
素敵なソプラノだったので。

マルティーニの「愛の喜び」は男声合唱。
久しぶりに聴くけど、この合唱団、男声の声が
かなり錬れてきた感じがする。よいハーモニー。

次の曲は桑名さんのピアノソロ。
ベートーヴェンの変奏曲。
パイジェッロのこのオペラ、流行って儲かったのでしょうね。
ベートーヴェンは声楽作品、イマイチの人だから、
こうやって変奏曲。

そうして合唱。やはり『オカジン節』だ。
これはこれでありだろう。

そのままの流れで2ステへ。

マドリガーレが数曲。ま、マドリガーレというか
バレットが多いね。
岡本仁のMCにもあったけど。

まずはガストルディ。
これを日本語で聴いたのは初めて。
ふーん、日本語だとこうなるのか。

次はカイモ。
クックーというのが印象的。

その次の、バンキエリは
普通「動物たちの対位法」というタイトルのはず。
訳した人がこうしているのでしょうね。
物まねがよく楽しめました。
こういうところは、ルネサンスものを始めて聴いた人にも
楽しめると思います。

最後はラッススの2曲。

「こだま」はエコーの人をどこに配するかが問題。
2階席下手の張り出しにエコーがいました。
好演。

最後も小アンサンブル。
「いとしのマドンナ」ですね。
これ、確かに訳すのは…。
はい、昔に大学でやったときに川島くんが訳しました。
とんでもないことになっていました。
でも、ドイツ人がイタリアに来てセレナーデを歌う。
これって「サッコ・ディ・ローマ」では?
クレメンス7世のときの「ローマ略奪」だよね。
でもラッススが生まれる前がそうなんだけど……。

まぁ、「ドン ドン ドン」がステキなことには
変わりはないのです。


ここで前半終了。
申し訳ないのだけど、体調のことを考え
ここで帰宅の途へ。

ホールを出ると、かなり暑かった。
高松って34.3℃あったらしいね。


明日も仕事、夜は会議です。
がんばります。



posted by aokikun at 20:00| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

地元気分でありました

 
今日は朝寝坊…とするつもりが
いつもどおりに起きてしまう。

勤め人の性かな。

遅めのブランチを食べ、電車へ。

今日は、演奏会へ。

普段眺めているのと逆の方向へ行くと
電車からの車窓の風景がもの珍しい。

志度湾?が見えるあたりは絶景。
ランパルが良い景色だといったのも
たしかにうなずける。
小学生の頃はなんとも思わなかったけど
それだけ、少しは感性が増してるのでしょうかね。

車を拾い、ホールへ。
さぬき市は地元なのだけど、
実家しか行かないのでこのあたりは久しぶり。

今日はフルートと弦楽。
ラ・レゾナンス・アンサンブルは3回目の演奏会だけど、
去年は、全日本の式典があったから聴けていない。

客席はほぼ満席。見知った方もいる。
私、近眼なので、挨拶していても何人かの方は
わかっていないときもある。ごめんなさい。

前半はイタリアの作曲家だけのプログラム。
マエストロの登場。あ、マオスーツだ。
細身の人が着ると様になるなぁ。
でも、私も買ってしまったし…。

ヴィヴァルディ。
心地よい響きに空間が満たされる。

次はプッチーニ。
マノン・レスコーにも転用されているらしいけど
マノンはアリアくらいしか知らないので、
かえって新鮮に聴ける。
「うた」ですね。やっぱプッチーニって。

レスピーギは以前部活でもやったので、
譜面が覚えている曲。
ボーイングとテンポ設定は勉強になる。

後半は地元のフルーティストとの共演。
この方、私の中学高校の先輩にあたるはず。

同じヴィヴァルディでも変化がある。
カデンツァとか鳥の模倣はおもしろい。

次はドビュッシーのフルートソロ。
さっきとは音色を変え、演奏。
様式をふまえた演奏。

最後の、芥川の作品は初めて聴く。
現代曲が最後??と思っていたが、
予想以上に耳になじむ。

こういう曲を聴くと、弦楽も振ってみたいなぁ
と、思うのである。

アンコールは、芥川の「トリプティーク」の1楽章と
大バッハの「G線上のアリア」。

素敵な休日を過ごせました。

明日は、仕事&全国大会の実行委員会。
がんばります。




















posted by aokikun at 18:37| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

うむ、近代

 
ラヴェルです。
フランス近代って言われてるけど、
新古典派に近い様式感を持つ作曲家。

最近、「マ・メール・ロワ」が
マイブーム。

コンクールの自由曲でもよいくらいかも。
3年前の貸しがあるし。

こんなにシンプルで音楽的な曲って
珍しいかもね。

「妖精の園」がやはり一番好きかなぁ。
高校の時に刷り込まれてるのかも。
アンセルメのレコードだよね、あれ。

コンクールでするなら、
「パゴダの女王レドロネット」は外せない曲。
あの五音音階が日本人にはキャッチーだと
思います。

でも、組曲版かバレエ版かも迷いますね。

では、聴いてから寝ます(苦笑)







posted by aokikun at 23:57| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

モーツァルトとは相性が悪いのか?

 
風邪が抜けない。
休む暇がないから治らない。

困るなぁ。

土曜がひどかった。
咳が止まらない。

この日は、夕方から
演奏会に行くつもりだったけど
断念。
Iさんから招待券まで頂戴していたのに。
すみません。

「序奏、主題と変奏」好きな曲なのに
聴きたかった。


で、今日。
仕事中も咳は止まらず。
寒暖の差がいけないらしい。
昼間に合唱部の練習見ていたときは
『完全暖房』にしたので、大丈夫だった。

マエストロO山からご招待いただいたので、
今日は意を決して演奏会へ。

万全を期して、バスで県民ホールまで移動。
勤務先からホールまでバスがあるのは便利。

バスが通勤ラッシュで遅くなり、
2曲目からの入場。1曲目のバッハは
ロビーで聴いたが素敵な演奏。
早めに来ればよかった。残念。

次は土曜日に聴きそびれた、Iさんのクラリネット。
中間部の音色が実に肉厚的。
土曜日に行けなかったのが残念。

後半は、モーツァルトのロンド。
心地よい響きにホールが包まれる。

そうして悲劇は起こった。
ベートーヴェンのコンチェルト。
突然、咳き込みたくなる。
必死で我慢する。
第1楽章をずーっと聴いていた。
途中で、現代音楽みたいな響きがある。
おもしろい。
でもエクリチュールは、やっぱりベートーヴェンの音。
古典派でも「ベートーヴェン!」っていう音の動き。
でも、再現部に入ったら咳き込みそうになる。
カデンツァが終わり、1楽章が終わると
失礼ながらロビーへ退出。
思い切り咳き込む。

やはり大事をとり、そのまま帰宅。

この風邪、いつになったら治るだろうか。
次の演奏会は咳止めシロップ持参だな、こりゃ。

まずは、この週末にソロコンテストです。






















posted by aokikun at 22:32| 香川 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

おんなふたりたび

 
演奏会に行ってきた。
ベース・トロンボーンとホルンのジョイント リサイタル。

タイトルは、この演奏会のサブタイトル?である。

サンポートの第1小ホール。
このホールは室内楽向き。金管楽器にはどう向くのだろうか。

お客は、9割がたの入りか。
中高生を中心にかなり入っている。

某高校吹奏楽部のお花もスタンドに入り
ステージ上に。(うちの社のものではない)

演奏は『案内人』である司会者のK氏とともに進む。
すてきな時間を過ごした。

客席にはお久しぶりの方もちらほら。
2時間は瞬く間に過ぎた。

バロックから現代曲。
堪能いたしました。











posted by aokikun at 23:59| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

どうなるのかな…海

 
明日が最初の本番である「海」。

文化祭でも少ししたけど、あれは試演だと思う。

そんな「海」
ドビュッシーの私生活は
大変なときなのに、こんな傑作が生まれた。
やはり偉人は違うのだろうか。

これの出版されたスコアには
葛飾北斎の富岳三十六景の「神奈川沖浪裏」が
表紙になっていた。これは当時のパリの
東洋趣味を表しているのかもしれない。

母なる海だけど、この曲は多面性がある。

楽器編成も、配置もカットも今日決まった。
どうなるかは、母なる海にゆだねよう。

朝の海、夜の海。様々な風景がある。
フランスものにこだわり続けて、はや5年。
(最初の年はコダーイなので)


本番に出る最後までやってみよう。
明日は暗譜で顔晴ってみます。


本日はおまけ画像を。

itenginzayamaha.jpg

先月、V社のリードを買いに立ち寄ったYハ銀座店仮店舗。
バッカナールのCDは拾い物でした。









posted by aokikun at 22:31| 香川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

著作権は大切 2

自分でも続編を書くとは思っていなかった。

今日帰宅したら、アメリカ?からメール。
アメリカと断定できないのは、
プロフェッサー R.は、世界中に出かけているから。

無事に許諾を取ることができ、一安心。
明日の午前中には担当理事の先生に
取り急ぎFAXしよう。

昔に比べると大変な作業かもしれないが、
多くの人が支えてくれるのでありがたい。
改めて、作曲家の先生や出版社の方に感謝である。
そうして英訳してくれる、うちの社の方々にも。


今日の1枚は、お昼ごはん。

kawanabe2.jpg

肉うどん(大)。ここのは、いつ食べても庶民的。
家庭の味わいだ。

かけうどんの特大を注文して、コロッケやら
お寿司を食べているツワモノもいた。

明日のお昼は何にしようかな。
本当は、いつものカレー屋さんを
のぞいたのだけどお休みでした。
(食べ物関係は水曜が定休日って多いですね)

お昼の食事も悩むけど
ヴォーカルアンコンの選曲も悩んでいます。
吹奏楽のアンコンは無事に選曲だけ終わったので。

声部が少なくて、効果的な女声合唱作品。。。。。。。
だれか、教えてください。








posted by aokikun at 22:43| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

著作権は大切

 
今週が、アンサンブルコンテスト(吹奏楽の方)の
地区大会申し込み締め切り。

今日、クラリネットの許諾書がメールで届いた。
やれやれ。

もともとクラリネットクワイヤーの編成なので
8人で演奏するのは無理があるのかも。
でも、毎年すてきな演奏を耳にする。

これで前進ですね。
posted by aokikun at 22:10| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

リヨン管弦楽団を聴いた

 
今日はマチネの公演。
日曜日だからだ。
彼らは、昨日は福島、明日は名古屋という
日本横断のタイトなスケジュール。

(以下、後日更新)
風邪が治りません。

posted by aokikun at 20:26| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

CDもいいけどね

 
なぜか早朝に目が覚めてしまい
こんな朝から更新。

先日の盛岡の全国大会に行って
出店?の○レーン社のブースで
CDを買った。

帰宅して自宅や職場で視聴。
その音をとらえているけど、
『臨調感』は減るのは仕方ない。

一番いいのは会場で聴き、
再現としてCDで聴く、であろう。

さて、せっかく早起きしたんだし
もう一度聴いてみるとする。

posted by aokikun at 05:26| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

QUATUOR B コンサート

今日は、暑いのか涼しいのかわからない。

肩が凝るからか、偏頭痛がする。


そんな中、コンサートへ。
高松テルサへ行くのも久しぶり。

今日は「Quatuor B」のコンサート。
全員血液型がB型のカルテット。
私もB型だけど、個性的な面々なのでしょうか?(自爆)


開場前にホールにおじゃま。
3月の演奏会の件で、うちの客演していただくKさんとお話。

何だか私が一方的にベラベラしゃべってしまい反省。
まぁ、こちらの事情を知っていてくださったほうが
ありがたいのではあるが。


演奏会は、すてきな時間でした。
やはり録音より「生」がいいですね。

細かいことは明日以降に書ければ書きます。


posted by aokikun at 22:43| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

モンテヴェルディって偉大

 
さて、体調不良のためにひきずってしまいましたが、

モンテヴェルディ。山緑さんです。

モンテヴェルディも、様々なジャンルに作曲しているが
私の中では、「マドリガーレ」の作曲家。
英語読みはマドリガル。

オペラもヴェスペレのような宗教作品も書いているが、
やはりこの人は、イタリア語の作品。

ルネサンスとバロックの架け橋である。

やはり、「マドリガーレ集 第4巻」。
最近はコンチェルト・イタリアーノのものが定番。
だが、コンソート・オブ・ミュージックも清新。

何度聴いても、この2度の響きがよい。

歌唱のノンヴィヴラートについての是非はともかく、
(私はルネサンスはノンヴィヴラートがよいと思うが、
その他の時代に関しては考察中。もちろん、
ロマン派に関しては豊かな響きの方がよいのは、当然であろう。)
あとは様式感であろう。

400年前に生きていた人は誰もいない。
ドラえもんがやって来てくればありがたいけど。

本当に合唱している人なら、
この曲集、聴けばよいと思います。


で、プレトリウス。
テレプシコーレ舞曲集は曲数が多すぎ。
この時代は調性が自由であるので
(某連盟の課題曲集には『移調は自由である』と
書いてありますね)
演奏例も様々な調がある。
明日、何調がよいか考えてみよう。


で、おまけ。

nisibata2.jpg

久しぶりに食べに行く。
3玉は多かった。食べた後は動きたくなかったし。(自爆)

もちろんこの画像の後に、具とだしを入れるのだ。
県外の人、美味しそうでしょうww












posted by aokikun at 21:47| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

ルネサンス で、ある

 
ここでは、昨日の予告どおり
ルネサンス作品と思うが、

寝不足なのか、あくびだらけ。

モンテヴェルディとプレトリウスについて

明日の夜書きます。

モンテヴェルディは「マドリガーレ集」、
プレトリウスは、各ジャンルが多すぎる人だけど、

「テレプシコーレ舞曲集」で。

では、おやすみなさい。

posted by aokikun at 22:17| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

新たな発見

 
今日、通販でCDが届いた。

ハチャトゥリャンの全曲集。

単品でも数枚持っているのだが、
輸入盤の安価に負けた。

今回のお目当ては
「交響曲第3番“シンフォニー ポエム”」
たしか86年に吹奏楽コンクールで出てから知った。

87年に四国大会で生で聴いたが、
その音響効果には目を見張った。

学生時代にレコードで聴いたが、
その時に原曲はハ長調(C dur)だと知った。
編曲は変ロ長調(B dur)だったのだ。

吹奏楽の場合は、響きやすい調に編曲することも多いので
これはありである。
実際にフラット系の移調楽器が多い吹奏楽は
そこらあたりは柔軟。
でも、ここ数年では「原調」主義でもある。

この曲、単一楽章で結構長いのだけど
面白い。

「剣の舞」だけではない作曲家である。
原曲を久しぶりに聴いた。






posted by aokikun at 21:57| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

そう、この響き

 
今日は少し涼しかった。
何とか体調も持ち、バスと電車で帰宅。

で、書けなかったので、書いておきます。

日曜日に、「Sくらクラリネットアンサンブル」の
演奏会に行った。

YハのA津さんから、教えていただき
クラの人々+私で、6階のサロンへ。

開場前に着いてしまったのだが、
もう会場には20名前後のお客様が!

Yハの方々も満員になるとは言っていたが
これほどとは。クラ、おそるべし。

入場券の清算をしたら、生徒たちは
Rコのリード1枚のプレゼント。
来月から値上げになるから、うれしいプレゼントだ。

開演間際にはもう満席。
もともと、この6階のサロンは
そんなに広くないので、100人くらい入れば
いっぱい。

1曲目は、モーツァルト。
地元の先生方3名での演奏。
アルトクラ2本とバスクラ。
そうか、モーツァルトの時代はバセットホルンだ。
珍しい編成がよかった。

2曲目、Bb管3本で、フンメルのトリオ。
県外の方の演奏。
いい感じだったが、空調の関係で中断。
そうそう、このステージ、空調の風がくるのです。
私たちのクラスコンサートのときも苦労しました。

前半最後の曲は、モーツァルトの五重奏曲。
『また、モーツァルトかー』と思っていたら、
その短調な響きにどっきり。
モーツァルトはやはり短調がいい。
長調の曲は、まだ私には難しい。
2日間での練習だとお聞きしたが、充実した響き。

後半の最初は「カンタベリー・コラール」。
これは、吹奏楽版は演奏したことがあるが、
クラリネットクワイヤーを聴くのは初めて。
充実した響きだ。
Eb管とBb管のブレンドは難しいのに、
この響かない会場でよく溶けていた。

次はベールマンの「アダージョ」。
F井先生のソロ。F井先生は、他の曲でも
1stパートを吹かれていたが、
実に音色が多彩。まろやかである。
CDでF井先生の音は聴いているのだが、
録音と生との差異を感じた一日であった。

最後の曲は、ヴァン=デル=ローストの「プスタ」。
実にスピード感ある演奏。

アンコールは、「主よ、人の望みを喜びを」
「クラリネット・ポルカ」。

賛助のI川幸司さん以外は、ご年配の方々
(アナウンスでもそのような紹介が…)
であったが、年齢を考えさせないステキな演奏であった。


でも、今回の収穫は、I川先生のクラを聴けたということ。
高校のクラスコンサートでI川先生のソロを聴いた。
確か、ドゥビエンヌのソナタだった。
あの時と同じ音と響きが聴こえてきた。
ふっと、高校時代に戻ってしまった。

『いい音』目指して、明日も頑張ってみよう。

























posted by aokikun at 22:14| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

この人って…意外と苦労人

 
文化祭に、ドビュッシーの「海(抜粋)」を
するので、評伝を読んでいる。

前から、ちょいと近親増悪なところがある作曲家だったが、
うーん。すごい人だね、私生活は。
常識ではこんな人生あるのかいな。

まぁ作品と本人との類似性をうんぬんするのも
いけないのかもしれない。

美食家、夜行性、ということろは共感が持てる。
でも、それ以外は…。

最近は日本語でもわかりやすい資料が増えた。

でも、クロードの言葉
「私は作曲家でなければ船乗りになっていたでしょう」
これ、私は船酔いするから無理だ。(自爆)

沖に釣りに行ったとき、文部省の研修で船に乗ったとき、
しっかとよいました。

ブラッソンとデュトワの演奏を聴いて
よわなくてもいいようにしておきましょう。

明日、合奏です。









posted by aokikun at 21:51| 香川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(クラシック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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